どうもこんにちは。
蒼颯です。
さて、今回は最近やけに多い気がするディズニーの実写化「アラジン」です。
映画ラッシュの夏に向けての最後のアニメ作品ですね。
これが上映終了すると「ライオン・キング」「トイ・ストーリー4」や「ペット2」日本の作品であれば「天気の子」などのアニメ作品を待つしかありません。
まぁ映画が好きで毎週行っている人たちからしてればうんざりするほど夏映画の予告は見るので言わなくてもわかるような気がしますが……w
夏の映画はいっぱいの人に入ってもらうためかなり早い時期から予告をスタートさせ観客動員数を
伸ばすというのがずっと行われていた方法だったのですが「君の名は。」からかなり定着してきたようにおもいます。それくらい製作陣や広告の皆さんは本気ということなんですね。
さてさて、本題に入りましょう。
本作は1992年に制作された「アラジン」をリメイクしたものというのはもはや有名ですよね。
監督はガイ・リッチー。「スナッチ」や「シャーロック・ホームズ」の監督歴や2000年にマドンナと結婚したことは有名な話です。(2008年に破局済み)
主演はウィル・スミスで良いでしょう。
なんてったってエンドロールで普通にアラジン役のメナ・マスードよりも上に名前がありましたもんw
正直ジーニー役なんですが印象はウィル・スミスが青のインクを体に被ったくらいの印象です。青くなろうが赤くなろうが透明になろうがウィル・スミスですね。代表作は多すぎますますが「バットボーイズ」、その翌年公開の「インデペンデンス・ディ」、現在公開中の「メン・イン・ブラック」シリーズにも主演として出ています。
自身が主演作品のうち8作品連続で全米初登場1位、興行収入1億ドル超えを記録しているくらい凄い方です。
早いことにガイ・リッチー監督とウィル・スミスは50歳を迎えており大御所です。
そんな二人に支えられアラジン役を務めるのは先ほども少し出てきたメナ・マスードです。
日本ではまだまだ知名度は低いですがデビューは2011年にデビューしています。
アラジンにぴったりな風貌なのは確かなんですがウィル・スミスのでしゃばりのせいで彼と写っている間はやはり圧倒されていました。
でも、演技はうまいです。これから楽しみな俳優さんです。
ジャスミン役のナオミ・スコットは元々ディズニーと縁があります。デビューを果たしたのはディズニーチャンネルのテレエビドラマらしくそこから多くのディズニーチャンネルのドラマに出演しています。
2017年公開「パワーレンジャー」で主役の一人としてティーン・チョイス・アワード(FOX主催の最も活躍した各分野セレブリティーを選ぶ賞)にノミネートされています。
内容はアニメ作品となんら変わりませんので省きますね。
アラジン、外しませんでした!流石ですね!
やはりディズニー作品はダリオアルジェントくらい使わないと見にくる人たちが置いていかれる世界はつくれませんねw
ただ、新鮮味に欠けますね。
アラジンとジャスミンが魔法の絨毯に乗って舞うシーンはかなり暗くて顔も見れませんでした。
ただその定番感がいい感じでアニメ版のリスペクトを感じられるものでした。
アニメとは少し違う結末もあるのでそこはアニメファンでも楽しめるかもしれません。
ジャスミンを利用して作品のテーマの1つに「女性」がテーマでした。それはかなり扱いが難しいテーマですよね。
アグラバーのプリンセス、ジャスミンは国をこれから動かしていきたい、国王になりたいと言いますが、女性が国王に1000年なったことがないと国王サルタンに言われ拒否されます。それでも、国王になることを切望しピンチになってなお衛兵たちを説得するシーンは印象的です。
アラジンは実写化することは無理だろうと思っていた僕は正直、いい意味で期待はずれでした。
見事にCGを駆使し見ている人を飽きさせることなく、作品を終結させたのはすごくいいです。
ただ、特にずば抜けたところもなくかなり普通の実写化という印象もある映画でした。
↓こっちの広告の方がいい。絶対。
それでは評価です。大人の鑑賞料金1800(1900)円に対しこの映画ならいくらまで出せるかということで評価をつけていきます。
映画「アラジン」評価額はズバリ1200円です。
ドルビーアトモスなのであれば1400円でしょうか。
そう、とにかく楽曲やbgmまで素晴らしい作品ですし、迫力のあるシーンならばしっかりと音が出るドルビーアトモスでの鑑賞をお勧めします。
というわけで今回はここら辺で!
蒼颯でした!






