四つ葉のクローバーの小さな幸せブログ -7ページ目

泣き声

泣き声

不思議

ほかの子のはかわいいのに

自分の子の泣き声はうるさく感じる

何をしても泣きやまないとき

あたしの涙も重力に逆らえなくなる

でも、息子は泣き続ける

それはきっと、相手があたしだから

一所懸命伝えようとすれば、きっと伝わると思ってるから

だからきっとおもいっきり泣くんだね

大人だって相手にどうしても伝えたい思いがあれば

どうにかして伝えようとするもんね

赤ちゃんだって同じだ

だって泣くことでしか伝えられないんだもんね

伝わるって信頼してるから伝えることを諦めないんだね

だったらあたしはお母さんって認められてる証拠だ

そう考えると、うるさいって思ってた泣き声も

愛しい

今日もまたひとつ息子に幸せを教えてもらった

匂いと仕草と髪の毛と

息子をギューする

クンクンいい匂い

息子のほっぺにスリスリ

フワフワやわらかい

そして手を伸ばして、あたしのほっぺにいい子いい子

息子の髪にほっぺを当てる

ソヨソヨくすぐってくる


④ヵ月前は赤ちゃんのいい匂いだった

ほっぺを触っても無反応だった

髪の毛もほとんどツルツルだった

成長するといろんなことが変わってく

でも、過去の息子も忘れない

愛しいものが一日一日増えていく

でも何がどう変わっても、息子は息子

この愛しい笑顔だけは変わらないように

あたしが守る

この子の幸せはあたしが守る

お昼寝

朝からチャカチャカとお掃除

洗濯して、掃除機かけて

シーツも洗濯して、お布団も干して

ポカポカ太陽さんにご挨拶

窓を開けるとそよ風さんがお家にご訪問

そんな中、小さなベビィ布団で遊んでた息子がスヤスヤ

気持ち良さそうな寝顔

そっと毛布をかけて

その横にあたしもコロン

子守歌はそよ風さんが歌ってくれる

隣ではスースー息子がはもってる

ふたりの音楽隊の演奏を聞きながら

あたしも夢のなか

30分の短い時間

また一つ小さな幸せを感じた