ナース
あたしは去年の八月までナースだった
でも、息子が産まれて辞めることになった
旦那の終業時間が遅くて毎日九時過ぎ
月末とか遅いときは0時近くになることも
そんな状況であたしが夜勤したら、息子に淋しい想いをさせてしまう
考え抜いた上での辞職
でも旦那の安月給じゃ食べていけず、あたしの貯金を切り崩してる
もう少ししたらあたしも働こうと思うけど、どうしたらいいのかわからない
ちょっと淋しい想いをさせてでも自分がしたいナースなのか
生活のためには融通のきくほかの仕事をするべきなのか
息子のことも配慮してくれる、どこかいい職場があったらいいなぁ
やっぱり息子の幸せが一番
息子が世界で一番大事
息子の笑顔があたしの幸せ
息子が一歳になるころにはいい職場に巡り合えますように
でも、息子が産まれて辞めることになった
旦那の終業時間が遅くて毎日九時過ぎ
月末とか遅いときは0時近くになることも
そんな状況であたしが夜勤したら、息子に淋しい想いをさせてしまう
考え抜いた上での辞職
でも旦那の安月給じゃ食べていけず、あたしの貯金を切り崩してる
もう少ししたらあたしも働こうと思うけど、どうしたらいいのかわからない
ちょっと淋しい想いをさせてでも自分がしたいナースなのか
生活のためには融通のきくほかの仕事をするべきなのか
息子のことも配慮してくれる、どこかいい職場があったらいいなぁ
やっぱり息子の幸せが一番
息子が世界で一番大事
息子の笑顔があたしの幸せ
息子が一歳になるころにはいい職場に巡り合えますように
華と蜜蜂
僕は蜜蜂
君は華
僕は君の匂いに誘われて君にとまる
晴れの日は花びらのお布団をかけて優しい時間をつくってくれる
雨の日は花びらの傘をそっと僕に差し出してくれる
強い風が吹いたら花びらで壁を作ってあたらないようにして くれる
優しい君
それなのに僕は君から甘い蜂蜜ももらいたくて
だけど欲張るほど僕の針が君に深く突き刺して
だけど君は笑顔で僕を受け入れてくれるね
笑顔で一生懸命僕を守ってくれるね
僕は君という華を見つけることができて幸せだ
君の匂いに強く引かれたのは運命だね
きっと神様が与えてくれた力
きっと君の甘い匂いは僕にしかわからない
だって僕と君は運命だから
出会ってくれてありがとう
幸せをたくさんありがとう
君は華
僕は君の匂いに誘われて君にとまる
晴れの日は花びらのお布団をかけて優しい時間をつくってくれる
雨の日は花びらの傘をそっと僕に差し出してくれる
強い風が吹いたら花びらで壁を作ってあたらないようにして くれる
優しい君
それなのに僕は君から甘い蜂蜜ももらいたくて
だけど欲張るほど僕の針が君に深く突き刺して
だけど君は笑顔で僕を受け入れてくれるね
笑顔で一生懸命僕を守ってくれるね
僕は君という華を見つけることができて幸せだ
君の匂いに強く引かれたのは運命だね
きっと神様が与えてくれた力
きっと君の甘い匂いは僕にしかわからない
だって僕と君は運命だから
出会ってくれてありがとう
幸せをたくさんありがとう
ちっちゃい
息子が八か月になった
もともとグータラちゃんな息子はうつ伏せが嫌いみたいで寝返りできるのにしなくて
最近うつ伏せ遊びが好きになって
もうじきハイハイかなぁって思ってたら
なんとつかまり立ちしちゃった
あたしを呼ぶような声がしたから振りかえると
ソファーにちっちゃな手をついて
ちっちゃな足で踏張って
ちっちゃなおしりをフリフリして
生えかけのちっちゃな歯をニンマリ見せて
ちっちゃい得意気な声
『上手だねぇ』
そんなあたしの声を聴いて
ますます得意気
これからどんどんちっちゃなものがおっきくなってく
いろんなものがおっきくなってく今、一番おっきくなってほしいのは
『心』かなぁ
愛のわかる子に育ちますように
もともとグータラちゃんな息子はうつ伏せが嫌いみたいで寝返りできるのにしなくて
最近うつ伏せ遊びが好きになって
もうじきハイハイかなぁって思ってたら
なんとつかまり立ちしちゃった
あたしを呼ぶような声がしたから振りかえると
ソファーにちっちゃな手をついて
ちっちゃな足で踏張って
ちっちゃなおしりをフリフリして
生えかけのちっちゃな歯をニンマリ見せて
ちっちゃい得意気な声
『上手だねぇ』
そんなあたしの声を聴いて
ますます得意気
これからどんどんちっちゃなものがおっきくなってく
いろんなものがおっきくなってく今、一番おっきくなってほしいのは
『心』かなぁ
愛のわかる子に育ちますように