ひかるん一家の家族構成![]()
- 私 ひかるん(アラフィフ)
- マサくん("円満" 別居中の夫、1歳年上)
- ユウタくん(長男、社会人3年目)
- コウヘイくん(次男、発達障害有り)
- ワンコ(♂雑種10歳) ※夫と同居w
ひかるんです。ご無沙汰しています。
お読み頂き有難うございます!
さてさて別居婚をする中で感じた事を書いてみたいと思います。
1「50代で別居婚」と聞くと、
珍しいと思われる方もいらっしゃいますよね?
ひかるんは一緒に暮らしていた時、物理的にはそばにいるのに「心が遠い」と感じることが多々あったんです!
なのに別居婚を始めてからは、離れて暮らしているのに「心はつながっている」思える瞬間が増えたのはなぜだろう🤔
物理的な距離と心の距離は必ずしも一致しない――それに気づいたことが、私にとって大きな発見だったのです。
夫婦仲が悪いから別々に暮らすのでは?と確かにそれもありますが、全てが嫌いになったわけではなく、私の場合は子供(次男)との距離感を考えてもある中で始めた別居婚。
実際に別居婚を始めてみると、これまで気づかなかったことに出会い、心の距離とコミュニケーションのあり方について深く考えるようになりました。
私が体験してきたことをもとに、「別居婚における心の距離の保ち方」と「わが家なりのコミュニケーションの工夫」をお伝え出来ればと思いました。
✴︎物理的な距離と心の距離は違う
一緒に暮らしていた頃は、物理的には毎日顔を合わせていました。けれど、心が通じ合っていないと感じる瞬間が多々ありました。
たとえば、夕食時。私は子供の事を話したくて仕方がないのに、旦那は黙ってテレビに集中している…。その姿を見て「どうして何も話してくれないのだろう」と不満や孤独を覚えていました。
近くにいるのに遠く感じるのは、とても辛く感じていました。
ところが、別居婚を始めると不思議なことに、逆の体験がありました。
離れて暮らしているからこそ、週末会った時はお互いに意識して丁寧になり、
短い会話でも気持ちが伝わるようになったり、お互いを気遣うようになりました。
物理的な距離と心の距離は必ずしも一致しない――この気づきは、私にとって大きな発見です。
ただ3年目になるとまたまたどんな時もあります😂
段々自分の事だけに夢中の姿を見ると、数時間で自分の家に帰ろうかと😅
でもまぁ帰る家があるので、今日の所はやり過ごそうと思って過ごす週末もあります(お互いの体調にもよる)
以前のような大ゲンカにならずにそれぞれのアジトへ帰ります😆
✴︎距離があるからこそ生まれる課題
別居婚は良いことばかりではありません。
ふとした瞬間に寂しさを感じることもありました。特に体調を崩したときなどは、「もし一緒に暮らしていたら…」と考えてしまうこともありました。
そんな時、私は「旦那だけに気持ちを依存しないこと」を意識するようになりました。
別居婚を続けて数年、私が実感しているのは、「相手に期待しすぎない」ことの大切さです。
一緒に暮らしていた頃は「もっとこうしてほしい」「どうしてわかってくれないの?」という思いが常にありました。
けれど、距離をとったことで「相手は相手、自分は自分」と自然に受け入れられるようになりました。その結果、感謝や安心の気持ちが増え、以前よりも関係が優しくなった気がします。
離れているからこそ、相手の存在を前より大切に思える――これが別居婚を続けてきた私の一番の実感です。
50代からの別居婚は、特別なことではなく「夫婦の新しい選択肢のひとつ」だと思うのです。
物理的に離れて暮らしていても、心はつながっていられる。そのためには、自分たちにとって心地よい距離感やコミュニケーションの形を見つけることが大切なのかなぁーと、、
「正解」はそれぞれが作っていくもの。
私にとって別居婚は、自由と安心を両立できる新しい夫婦の形になっています。
あなたにとって心地よい距離感は、どんな形だと思いますか?
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