こんばんは。
今回は結婚後のわたしについてお話したいと思います。
結婚前にはほぼメンヘラの症状は目立たなくなっていたものの
仕事など疲れがたまると“うつ”のような症状は相変わらず出ていました。
最初は疲れた、しんどいと思ったまま口にしていたのですが
あるとき夫から「そういうの疲れるから聞きたくない」と言われ(ごもっとも)
夫にもそういった精神的なつらさを話すことは辞めました。
後日……数ヶ月経ってから
今度は「辛気臭い顔して、言いたいことがあるなら言ってくれない?」と言われ
上述の件を伝えたのですが、案の定夫は覚えていませんでした。
まぁ覚えていないことは薄々わかっていましたし、想定内。
一応は謝られましたが、その後も面倒な話は聞きたくないと口には出さずとも顔に出るので
引き続き精神的なつらさは口にしないことにしています。
“消えたい欲”は結婚後しばらくは顔を出さなかったのですが、この件で再燃。
というか、「あ、この人の人生にわたしは必要ないな」と思ってしまったんですね。
とはいえ愛した人であることには変わりないし、愛する人の子が欲しくて産みました。
そこに変化はありませんでした。
夫は生活能力の高い人で、家事全般問題なくこなす人です。
夫の実家は田舎ですが、とてもいいところ。
義両親も田舎ならではのしがらみこそあれ、よくできた人達だと思います。
対してわたしは。
夫と離れたところで行く当てもないし、実家は死んでも頼りたくありません。
でももし離婚となれば、わたしには子を養う能力はない。
子には子の人生を歩んでほしい。産まれた命をどうこうする権利はわたしにはない。
ならば、わたしを捨ててもらおう。
そうしてたどり着いた結論が
「最初からいなかったかのように消えよう」
でした。
物心ついたころからほんの数年前まで、毎日のように思っていた「消えたい」。
それを思い出したら、本当にストンと心に落ちたのです。
そして今に至ります。