お久し振りの更新
だけど悲しい内容です
昨日の保育園の駐車場で、長男が助手席のドアを開けたときに隣のお車にぶつけてしまいました
私はドアをぶつからないようにあけて『気を付けておりてね』と一言いったら後ろのドアをあけてそちらの子供を見てました
だから長男が声をかけてくれた先生を見たのか、勢いよくあけたのか、突風が吹いたのかは見てなかったのです
ガン!突風が音がして、もう遅い。結構離れていた隣の車に。。。。
ぶつかってる!!!
『なんてことを!いつもいってるのに!どーするの?!』
ってとっさに怒ってしまって、持ち主様が来たときに『ほら!』と謝らせて、
園の玄関でさよならするまでに、彼はずっと泣きそうで
今にも涙がこぼれ落ちそうで
とぼとぼ歩く
とても切ない姿でした
そんな姿に『バイバイ』と冷たくいっておわり
そこでぎゅっと抱き締めてあげたらどんなによかったかな。
『ドアを思いきりあけたらこうやって人の大事なものを傷つけることになるから気を付けなきゃいけない。これから気を付けてね。この先はお母さんとお父さんで何とかするからもう心配しなくて大丈夫!』
と安心させてあげれたらよかったな
でも現実は怒りで顔もみたくない!
このやロー!みたいな気持ちでした
イライラがとまらない。みたいな。
なんでいつもいってるのにわかわないの?!という気持ち。弁償いくらかかるんだろう。同じ園のお母さんなのにこれからどうしようという気持ち。
あとあと考えれば、
①子供に『隣の車にぶつけないように』と毎回ではあるけど具体的な声かけを欠いていたこと
②降りるまで目を離さずにみていなかったこと
③できるだろうと思い込んでいたこと
④風が強かったこと
⑤私自身が気を配ってなかった
ことに気がつきました
おもいっきり私の責任なのに、5歳の子供に擦り付けるなんて、最低なことをしたなーと。。。
とても反省しました
ただの八つ当たりだったなと、
園でずっと泣いてるかな?と用事を済ませていつもより早めに迎えにいったら
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結構元気でした
安心しました
朝できなかったお話をして、ぎゅっと抱き締めてあげました
そのときは切ない顔をして『思い出してるんだろうな』とおもいました
きっと、彼もとても勉強になってこれからお互いに気を付けていけるはずです
空気を読んでボーッとしてる次男はどうでしょうね?笑
つぎは人様の物を傷つけてしまったとき
いわば今回勉強になった保険のお話にします


