決定版 三島由紀夫全集〈38〉書簡 (新潮社(2004年)刊)

地獄へ行こか 青江へ行こうか―女より女らしく・青江ママのゲイ道一筋六十年 青江 忠一 (ぴいぷる社 (1989年)刊)

日本のオカマ第一号 野地秩壽 ((1999年)刊)

トンデモ美少年の世界―あなたを惑わす危険な人々 唐沢 俊一 (光文社文庫(1997)刊)

荷風! 特集大人の新宿  (日本文芸社 季刊版(2004年)刊

『どん底』五十年の歩み (竹書房(2001年))

例えば、Aについてしらべました。でおわっていること。

例えば、これって凄いでしょ?ってのを言うだけのもの。

凄いってのは、論証で気づかせるもので、言葉には絶対しちゃいけない。

例えば、オネエ系を調べてなにになるの?とか

例えば、800万払ってこの論文か?みたいな
先生と話して気づいたが、私たちのゼミの論文は思想や再考ばかりだと感じた。

今の社会と向き合える、プランニングを必要とするような論文に向かっていない。少なくとも私の研究は…。

口先ではなんとでも言えるが、3万字のなかで金と出版社が動きたくなる様なものでなくては、と思い始めたのである。

今更だが、説得に値する論理を組み直すことにきめた。