こんにちわ
四月も中旬になって
新しい生活が始まった人も
少しずつ落ち着いてきている頃でしょうか
我が家も息子が京都での新しい生活を始めて
もう一年が経ったんですよね
早いものです
これね
息子が高校で使っていた日本史の教科書
受験が終わって、本人は要らないと言ったのですが
母がこっそり取っておきました
塾にも行かないで合格と聞くと
もともと出来たんでしょう?と
言われる事もありますが
この教科書を見るたびに
そんな言葉で片付けてほしくないよね…って思います
教科書がこんなになるまで
読み返しているんですもん
親バカ全開で言うと
本人が頑張ったんです
あと勉強と片付けって似てるなと
思ったりもします
日本史や英語の単語って
少々憶えたからって
劇的に出来るようにはならないですよね
かと言って憶えない事には
前に進まないでしょ
片付けも同じじゃないかな
今、手にしているモノを
ひとつ捨てたからといって
部屋がすごくスッキリする訳じゃない
だからと言って
今あるモノと向き合わないことには
お部屋が片付くこともない
でも、そのひとつひとつの積み重ねが
未来のお部屋をつくるんです
どこの大学に入りたいかって
考えることが
どんな生活を送りたいかって
考える事で
そのためには
どうしていったらいいかを
考えていかなくてはいけないんです
魔法なんてない
でも、できない事でもない
結局は小さなことの
積み重ねなんだと思いますよ