皆さま、明けましておめでとうございます。

激動の2020年を終え、2021年になりました。

様々な思いを胸に新しい年を迎えたと思います。

 

密をつくらぬよう色々な行事が中止になりましたが、通勤電車やスーパーは相変わらず密だし、そこにどんな意味があるのかと毎日考える日々。

 

多少の不便を感じつつも通常通りの生活を送れることに感謝します。

 

昨年ほど一人になってよかったと感じたことはありませんでした。

 

ステイホーム、テレワークなど家にいる機会が多くなった人々。

家庭内別居なさってる方にとっては苦痛の日々。

 

家にいることが多くなれば、それだけ出費がかさみます。

一人がどれほど気楽なものかを実感しました。

 

毎年作っていたお節もだんだん数を減らし、自分が食べたいものだけ用意するように。

 

今日も朝からコーヒー飲んで普段と変わらない1日を送っています。

テレビをみるとお正月感を感じますが、できるだけ見ないように。

 

コロナが一日も早く終息するよう、また現在の不自由な生活から一日も早く抜け出せますよう心から願っています。

 

そして、結婚解消、別居をのぞんでいる多くの方々が自由を手にできますように。

 

今年が皆さんにとって素敵な1年になりますことをお祈り申し上げます。

最後にブログ書いたのが5月で驚きました。

そんなに月日が経っていたとは。

 

おかげさまで楽しい日々を過ごしていました。

 

自由で気兼ねなく。

たとえ世間がコロナであろうと、私の生活はほぼ変わらない。

 

久しぶりにブログ書こうと思ったのは、元議員のおバカなヤツが2度目の不倫したっていうニュースを見たから。

 

育休取得を宣言した最中に不倫が発覚して、2016年に議員辞職。

現在は妻(元議員)と共に“不倫を乗り越えた夫婦”として数々のメディアに登場しているんだって。

 

その人がまたまた30代の女性と不倫したらしいです。

 

もう完全に病気ですね。

 

不倫を乗り越えた夫婦って・・・・全然乗り越えてないし。

 

やっぱり不倫を繰り返すやつは病気です。

不治の病です。

 

隙あらばですから、乗り越えるとか、再構築とかは考えない方が無難。

 

不倫なんかする馬鹿に付き合ってたら自分の人生台無しにします。

とっととゴミに出した方がいいと思います。

 

このお馬鹿な元議員の奥さん、今後どうするんだろう。

興味津々・・・笑

GWも今日で終わりです。

 

今年は自粛という名の元、いつものような渋滞情報も流れず

粛々と時間が過ぎた印象。

 

この時期になると思い出す。

2年前のこと。

 

丁度このくらいの時期に別れを告げたんです。

もう心臓バクバクしながら。

 

あの時は必死過ぎてあまりよく覚えてないけど

今となっては良い思い出。

 

だって、いくら不倫したことを責め続けたり

疑心暗鬼になってみたりしても

またする時はするし。

 

そんなくだらないことに自分の楽しい時間をうばわれていいのかと自問自答を続けた結果です。

 

そばにいるから気になるし、そばにいるから責めたくなる。

 

離れてみてわかったのは、近くに存在していなければ何も気にならないということ。

 

今どこで誰と会っていようが、どんなものを買っていようが、どんなことを考えていようが全く気になりません。

あの時、決断して良かったと心底思います。

 

今は食事してても、お風呂に入っても、何もせずにボーっとしてても、どんな時も幸せ。

 

無駄な努力(監視したり、気にしたり、怒ったり、泣いたり)してて楽しい事なんか一つもない。

 

もし相手が毎日謝罪してくれたり、気にかけてくれても、不倫したという事実は変わらない。

 

自分自身でそのことに蓋をして、相手を許せればいいですけど。

それが出来ないなら、一緒にいるのは何のため?

 

以前も書きましたが、それ愛情ではなく執着です。

 

もし自分がした側で、毎日、謝罪要求されたり、文句言われたりしたら耐えられますか?

私は無理。

 

実際に主人も無理だったようで、最初は素直に従っていましたがそのうち文句を言うようになり、結局女性と会わないまでも私に内緒で電話でやりとりしてたし(男性は会社に行ってる場合が多いのでいくらでもできます)不倫なんてどんな状況でもできてしまうんです。

 

責められれば責められるほど、誰かに助けを求めるでしょうね。

一生謝罪し続けることなんてできません。

 

縛れば縛るほど逃げたくなるのが人間ではないでしょうか。

 

今もしそんなことで悩んでる方がいらっしゃったら、今すぐ解放してあげた方がいいかもしれません。

もちろん、それはあなた自身の解放でもあるんです。

 

愛情と執着をごっちゃにしたら人生無駄にしますよ。

 

無駄な努力は捨てませんか?

きっと私みたいに「幸せだな」って思える日常がやってきます。

 

今の幸せな生活に感謝します。

とうとうコロナ対策で、国民一律1人10万円の支給が決まりました。

 

喜ばしい事ですが、別居生活などを送ってる人は要注意。

 

支給方法についてはまだ説明されていませんが、予想するに世帯主が代表して家族全員の名前を書き、代表者の口座に家族全員分が振り込まれるような感じになる気がしてなりません。

 

ここで問題なのは、別居などをしている場合。

 

別居しても住民票を移している場合などは一世帯としてカウントされると思うのですが、色々な事情で住民票を移していない人などもいると思うんです。

 

そういう場合はどうなるんでしょう。

 

それと世帯主と冷戦状態にある場合なども、振込金額を全額勝手に使われてしまう可能性も。

 

支給方法が発表されてからでは遅いので、できるだけ疑問点を書き出し、今のうちに役所に相談などした方がいいかもしれません。

 

水面下での準備は大切です。

コロナウィルス感染拡大で、緊急事態宣言がだされるかどうかの瀬戸際。

 

そもそも緊急事態宣言って言っても、外出自粛とどう違うのでしょうか。

 

「対象となった都道府県の知事は、住民に対して外出自粛を要請したり、学校、映画館、劇場、音楽ホールや人が集まる施設の使用を制限したり、仮設病院を設置するために土地を収用したりできようになる」

(yahooより)

 

今の知事たちには自粛のお願いしかできませんが、緊急事態宣言がだされると、より強い指示がだせるみたいです。

 

外出も生活に係る食材なのどの買い物以外は控える、家族以外の人と会うことは避けるなど、現段階より強めの指示になりそうです。

 

ただでさえ外出自粛なのに、もっと出にくくなると、不倫してる人にとっては会いづらくなりますね。

 

ましてや、感染してしまった時、濃厚接触者を確認するのに嘘をつかなければなりませんし。

 

まさか不倫相手とホテルにいた・・・とは言えないですからね。

 

会いたいのに会えない二人。

 

家でイライラされてDV被害にあいませんように。

世界中コロナウィルス騒ぎ。

 

日本でも不要、不急の外出自粛。

 

仕事もテレワークなどが推奨されています。

 

海外では、在宅が多くなったためにDVなどもふえているとか。

 

私は主人が家にいると極度のストレスだったので

今、この状況で家にずっといられたと想像しただけで悪寒がします。

 

あの時、勇気を出して別居を告げてよかったと心底思います。

 

いればきっと酒を飲む頻度も増え、余計な買い物(酒とか食料とか、その他の生活用品)も多くなっていたことでしょう。

 

我慢できない人だったので。

 

私一人ならあるもので十分。

質素な食事でも幸せ感じます。

私は離婚しておらず、卒婚という形(他人から見れば別居だけど)を取っています。

 

最近心配なこと。

それはもし先に主人が亡くなった場合のこと。

 

我が家はずっとお墓は作らないって言っていました。

 

お墓を維持するのも大変だし、ましてや、今買うとなると、相当郊外へ行かなくちゃ手に入らない。

 

形式にとらわれたくないのと、海に散骨というのもできるらしいでの(もちろん散骨できる場所で規定に沿って)でもいいかなって思ってました。

 

葬儀も家族葬でこじんまり行うと決めていたんです。

 

主人には兄妹がいるのと、田舎なので形式を重視する様子。

 

私が葬儀は家族葬、戒名もらわずに散骨なんて言ったら、総攻撃受けそうな予感。

 

でももし反対されたら、お骨を兄妹に預けてしまおうと考えています。

もちろん、その後の法要やら何やらで発生する費用は兄妹持ちで。

 

申し訳ないけど、今後お墓参りもする気ないし。

 

離婚してたら、こんな問題はないんでしょうけど、

今、別居してる方や、家庭内別居してる方は、どのように考えていますか?

毎日幸せな時間を過ごしています。

 

一歩また前進するために、ちょっと動き出しました。

 

そんな日々でも、たまにですが、あの嫌だった日々をほんの少し思い出すことがあります。

不倫についてのブログなどを目にした時です。

 

そんな日もあったなという感じなのですが、やはり言われた言葉などは覚えてますし。

軽いフラッシュバックはあります。

 

”お前は人を怒らせることにかけては、他の誰にも負けないな”

そんな風に言われたことがありました。

 

言われた時はすごく落ち込みましたし、そうなんだと思ってしまいましたが

今、冷静になって考えれば、勝手にあちらが噴火してただけって思えます。

 

何を言っても怒ってた時期があった。

 

特に自分に不利なこと、自分の間違った意見を訂正される時は、必ず私を罵倒していましたから。

 

気分で怒る、人を罵倒する天才だった。

 

そんな顔色をうかがいながらの生活は楽しいわけない。

 

あの決断がなかったら、今も顔色をうかがい、息をひそめた生活をしていたのかもしれません。

 

争いの渦中にいる時は必死すぎてわからないけれど、離れてみると”バカみたい”って思えるできごとばかり。

 

手放して幸せを手に入れるか、執着して手放せずに苦しみ続けるか。

 

執着は愛情ではないと思います。

嫌いと嫌悪感の違い。

 

そう、私は嫌いからだんだん嫌悪感に変わっていった。

 

主人が使った箸で食べ物をつままれたくないほど。

 

主人が使ったコップを使いたくないほど。

 

洗濯物も別々にしたいほど。

 

お風呂は後に入りたくないほど。

 

同じ空間の空気を吸いたくないほど。

 

顔も見たくないほど。

 

それほどの嫌悪感。

 

人はどれだけ嫌いになったら、嫌いから嫌悪感に変わるんだろう。

 

そんな人とは一緒に暮らせるわけもなく。

 

息苦しささえ感じていました。

 

ただ嫌いだけだったら、顔を合わせなければ何とかやっていけたかも。

 

でも無理だった。

 

全てに対して嫌悪感。

 

その存在が目の前から消えた今

最高に幸せ!

かなりブログを放置してしまいました。

 

書かないのは、普通の生活を送っており、特段書くことがないから。

 

朝早くでかけたり、夕方や夜遅くに帰ってきても、何も気にすることなく安心していられる幸せを感じています。

 

とにかく何もなくても幸せなのです。

 

先日の台風時などは、私一人なので特に買いだめもしませんでした。

 

主人がいたら、あれこれ買って!と煩かったろうな。

特にお酒やつまみ類。

 

そういうわずらわしさもありません。

 

出て行ってから1年以上経過していますが、連絡は一度も取ってないです。

SNSもブロックしてるし、私のメアドも変えてしまってますから。

 

何度か非通知で無言電話がありましたが、誰かはわかりません。

 

主人がいた、空っぽの部屋を眺めては、し・あ・わ・せ!って叫んでます。