フィリピン到着後、空港で出迎えてくれた会社の人達と一緒にマンションへ。マンションに着くと、簡単に部屋の案内と設備の説明。
しかしそこで事件が。
冷蔵庫のスイッチを入れると半端なくうるさい。ギャンギャンギャン。
ビジネスホテルの小さい冷蔵庫、あれうるさい時ありますよね?寝る時電源切っとこ、みたいなやつ。そんな冷蔵庫10個分位の音を立てとる。
そしてなんと言っても冷えない。冷凍庫は野菜室弱くらい。冷蔵庫に至っては秋だな~と感じる昼間のお外くらい。ちなみにその冷蔵庫に野菜室はなし。上が冷凍庫、下が冷蔵庫の古いタイプ。
冷蔵庫使うの諦めました。
主夫にとって冷蔵庫使えないって、飛行機のエンジン1個壊れてます、みたいな感じじゃない?そもそも初めての子連れ海外赴任帯同なんて、飛行機のエンジン1個壊れてるようなもんなのに。つまりこの時点でエンジンが2個共壊れた飛行機状態。緊急着陸モード。機長も顔面蒼白。死を覚悟。
が、4日後、修理の人が来て直りました。なんか10分位で直してた。冷蔵庫って修理するものって感覚がなかったからかなりビックリ。モーターっぽいやつ交換してくれたみたい。壊れたモーターっぽいやつ見せてくれた。
修理の人が帰った後、冷蔵庫の周りに切られたモーター?の配線がいくつか落ちてた。片付けていけや。
ちなみに直った後の冷蔵庫の冷凍庫は、氷作る小分けのプラケースの水が一晩かけて半分くらい凍る位の冷え方です。強さはMAXにしてます。直った???