​ソトカル旦那の方の独り言

​【第3回】仕事が消えた日。気づいた「自分の甘さ」
​おはようございます😊ソトカルの旦那の方です🌱

今日は、私が一番隠しておきたい「恥ずかしい過去」をお話しします。
​以前の私は、工務店さんからの下請け仕事がメインでした。
営業しなくても毎月仕事が舞い込む状況に、正直、調子に乗っていたんです。

​「利益が少ない」「無茶ばかり言うな」と心の中で文句を言い、あろうことか「もう下請けなんて辞めてやる!」とお客さんに口走ったこともありました。

​するとある日……。
あんなにあった取引先すべてから、パタリと仕事が来なくなったんです。
​自力で仕事を取る苦労も知らないくせに、文句ばかり言っていた自分。
誰からも相手にされなくなった時、自分のマインドの弱さを思い知りました🥲

​そこから必死に、自分で集客することを学び始めました。
大きな家具のプライドを捨て、妻の感性を借りて「小さな小物」を作り、自らマルシェへ。
​泥臭く名刺を配り、一人ひとりと繋がっていく。

この「ゼロからのスタート」が、今のソトカルの土台を作ってくれました。
​(いよいよ次回、最終回です!)