2026年2月で、SOKAを脱会して丸9年が経過。と同時に75歳になり、後期高齢者の仲間入り。

75歳から身体が急速に変化するという説もあることから、身内である姪に生命保険証券を預かってくれるよう頼んだ。

独居の私が家の中で倒れたら、家の鍵も開けられず、保険証券を探すのに苦労するからだ。

 

もう1つのお願いは私の葬儀のこと。

私はSOKAのお墓を買っているが、脱会の時、墓地の使用許可書を処分した。

私の死後、SOKAに使用許可書を見つかると遺族を差し置いて葬儀を取り仕切ろうとするのではないかと危惧したためだ。

 

Copilotに訊いたところ、現在では次のような葬儀が普及しているそうだ。

1)葬儀社が遺体を引き取り

2)遺族は立ち会わないで火葬を実施

3)骨上げは葬儀社が代行

4)遺骨は返却せず、処分するように葬儀社に依頼

 

私の場合もこの方式で、簡素な葬儀を姪にお願いした。

Copilotが「SOKAの墓地使用許可証がない限り、SOKAが独断で埋葬することは出来ない」と答えてくれたので一安心。

創価班や牙城会も消滅するらしいが、このまま静かに、SOKAは衰退して欲しい。

 

 

自宅近くの業者に話を聞いたところ、上記のプランは存在し、費用は286,200円とのこと。

ここに決めたわけではなく他の業者も調べようと思っている。

ここで聞いたところによると、このプランでも遺族が全くノータッチという訳には行かず、死亡診断書にサインをするなどは遺族しかできないとのこと。

また、私が自分の葬儀費用を前払いすることは出来ないそうだ。

 

 

●SOKAの養分になった半生だったが、途中下車できたのが不幸中の幸い。

自分自身の至らなさを大いに反省し、今後はSOKAフリーな人生を送りたい。

 

 

衆院選が始まった時「AKBの総選挙みたいやなぁ」と思った。

選挙戦終盤には「自民圧勝」と報じられていたが、ここまで圧勝するとは正直思わなかった。

 

写真はネットからお借りしました。

 

高市氏の圧勝が確定した時、私の脳裏に「さなえちゃん」の曲が鳴り響いた。

で、替え歌を作りました。題して「さなえちゃん  衆院選編」

 

 

元歌「さなえちゃん」

 

 

 

替え歌「さなえちゃん  衆院選編」

 

推し活みたいな衆院選に
さなえちゃんが勝ったの
いろいろボロ出たけど
いっしょうけんめい逃げたの
皆 さな活に気を取られ
いつのまにか忘れた

推し活みたいな衆院選に

さなえちゃんが勝ったの
もう戻らない もう戻らない

前には戻らない

 

 

 

準備が不足の衆院選に
「中道」が負けたの
2G(two爺)さんそろって
いっしょうけんめい駆けたの
でもあんまりアナクロ過ぎ
若い人たちスルーよ
準備が不足の衆院選に
「中道」が負けたの
さあどうなるの さあどうするの
誰も知らないの

 

 

 

新党「中道」共同代表に

あのヒトをかついだ
ほんとはアレだけど

他(ほか)にいないからかついだ

新党「中道」共同代表の

あのヒトは辞任さ

もう二度目だよ もう二度目だよ

党をつぶすのは

 

 

 

立憲出身の大物たちが

次々と落ちたの

一夜にしてスッカリ

焼野原ができたの

あんまり衝撃だから

すぐには信じられないの

立憲出身の大物たちが

次々と落ちたの

スッカリ消えちゃった スッカリ消えちゃった

時代が変わったの

 

 

 

推し活みたいな衆院選に
さなえちゃんが勝ったの
いろいろボロ出たけど
いっしょうけんめい逃げたの
皆 さな活に気を取られ
いつのまにか忘れた

推し活みたいな衆院選に

さなえちゃんが勝ったの
もう権力者 もう権力者

勝てば官軍よ

 

 

 

●今月でSOKAを脱会して丸9年。あの時、脱会しておいて本当に良かった。

 組織の言いなりになるのはもう御免だわ。

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな動画を見つけました。

2つの他の方のブログで本部幹部会や座談会等が縮小されるという話は目にしていましたが、本当だったのですネ。

 

 

「仏意仏勅の団体」と豪語して学会活動を強要してきた創価学会が「 統制を緩める」とは!

「 本部指示を減らす」って、原田会長、公明の余りの負けっぷりにやる気失くしちゃったの?

 

 

学会指導を真に受けて、広布に邁進してきた真面目な学会員さんがお気の毒。

 

 

 

詳しくはコチラの動画をご覧ください。

創価学会が“締め付け”をやめた🔥公明党、国政撤退へカウントダウンか⁉️連立離脱の裏で進む歴史的転換

SAMEJIMA TIMES

 

本日、車の中でお弁当を食べながらラジオを聴いていたら、この曲が流れてきた。

何だかキナ臭くなってきた世相を憂いて番組関係者がこの曲を選んだのだろうか?

私は初めてこの曲を聴いたのだが「SOKAから逃げなさい」という曲に聴こえた。

で、早速、替え歌が出来ました。

 

 

 

 

 

元歌「教訓1」

 

 

 

替え歌「教訓1 SOKA版」

 

命はひとつ 人生は1回
だから 命をすてないようにネ
あわてると つい フラフラと
広布のためなのと 言われるとネ
青くなって しりごみなさい
にげなさい かくれなさい

 

 

幹部は信者が 倒れても
ずっと後まで 元気ですヨネ
失礼しましたで 終るだけ
命の スペアは ありませんヨ
青くなって しりごみなさい
にげなさい かくれなさい

 

 

命をすてて 仏になれと
言われた時には ふるえましょうヨネ
そうよ 私しゃ 凡夫で結構
凡夫のくさったので かまいませんよ
青くなって しりごみなさい
にげなさい かくれなさい

 

 

死んで烈士と 言われるよりも
生きて臆病と いわれましょうヨネ
きれいごと ならべられた時も
この命を すてないようにネ
青くなって しりごみなさい
にげなさい かくれなさい

 

 

 

来年で脱会して丸9年。

SOKA時代の私を作っていた細胞はスッカリ入れ替わり、「そんな昔もあったよネ」のノリで生きている今日この頃。

「追っ手を恐れる心が追っ手を呼び寄せていたのかも」と思う。

形勢は逆転し、もう大丈夫のような気がしている。

12月7日(日)付 朝日新聞朝刊に「公明内に 小選挙区 一部撤退論」という記事が出ていた。

大阪府内の衆院4小選挙区からの一部撤退論が浮上しているという。

大阪は党が誇る「常勝関西」の中核である。それが今や「どうしょう関西」。

公明の近年の集票力の低下の一因は支持者の高齢化と言われる。

 

 

支持者も人間。そりゃ、歳も取りまっせ。その高齢者達はSOKA・コウメイに青春を捧て今に到るのです。

しっかり、滅私奉公してきました。

 

そろそろ、残りの人生、自分のために生きても罰は当たりません。

幹部が指導に来ても「気持ちはあるけど、身体が動かん」とか何とか言いながら、好きに生きましょう。

 

10年程前に、同世代の女性部幹部2人からこのセリフを聞いたことがあります。

アナタたち「行躰(ぎょうたい)即信心」って、指導してたんじゃなかったかしら・・・。