永遠の0年末年始は実家で過ごしたので母と観に行ってきました。 「永遠の0」 岡田くんか、健くんかで悩んだ末、母がどっちでもいいよって言うのでじゃあ岡田くん!と。 周りの評判良かったので気になってたんです。 母は原作を読んでいたみたいですが、隣で泣いていたのでぼんやり良かったんだろうな~と。 うちの祖父は戦争を経験しているものの戦場というところにいたわけではなかったようで、あまりこういった話を聞いたこともありません(怪我をしていたか何だったか・・・) すごい時代が生まれてくる数十年前にあったというのは呆然と不思議な感じがします。 母はヒロインである妻の気持ちが良くわからないと言っていました。 (夫にたくされた後の夫になる彼から話を聞かされ、追い返したあたりです) わたしはすんなりと入ってきたのですが、どーなのでしょう? でも、あの場面での妻の心情、描写って色々考えられるからわからないといえばわからなくもなるのかな?とも思います。 夫の代わりに彼が生き残ったのかもしれない、もしかしたら・・・、でも彼は悪くない、色んな思いが巡って葛藤…むしろパニックですよね。 かなり綺麗に描写されていたと思うので、実際はこれの比じゃないんでしょうね。 今を生きる自分には想像もつかない時代です。
アンティカフェ時間もなかったので待ち時間がなさそうでパパッと食べれそうなイタリアンが目の前にあったので入ってみました。 悩んだ末にあさりのボンゴレパスタに決定!結構しっかり濃い味で塩辛いのが好きな人には美味しいかも? 人によってはからいかも。わたしは好きな感じでした。 何度かあさりを食べたときにガリッとしたのが残念。アンティカフェ 京都伊勢丹