1年ぶり?くらいに会ったのでゆっくりできるカフェへ。

ワッフル食べに来たらワッフルがなかったという(笑)

レトロな雰囲気のお店でした。
お皿が印象的。
Cafe La Mille
新宿
少し前にも触れましたが、4/26(土)のマチソワを観てきました。
前回を逃していたので、とても楽しみに前情報なしに観て参りました。
うーんと、ニジンスキーの一生涯と愛憎劇…といった感じですかね。
東山さん演じるヴァーツラフ・ニジンスキー、そしてその愛人…岡さん演じるセルゲイ・ディアギレフ。
最初は只のパトロンかな~と思ったんですが、途中であっ…そっち…と気付き…
観たあとに色々と調べた結果、ニジンスキーの幼少期(幼少というよりはもう少し上かな?)が風海くんというのに納得。
相変わらずの跳躍力。さすがでした。
マチネは後方センター席での観劇。
前に座った方が背の高いお姉さまでど真ん中が見えず…ウウッ
銀劇とても好きな劇場なのですが、ちょっと席の傾斜がなさすぎてよくこういう事が起こります。
後方席で観るよりは2階最前列の方がとてもよく見えます。
今回はFC先行で取ったチケだったので仕方ないのですが…。
それでもまだ舞台全体を使ってくれていた方だと思います。
見えない部分はあれどしっかりと楽しめましたので。
ソワレは3列目センター。
アフタートークが決まってイースペで取りました。
とても有難い!土日にアフタートークは本当に嬉しいです。
マチネとは違いとても良く見えました(笑)
1度全体を見た後だったので、風海くんを堪能。
ところどころで妖艶な笑みを浮かべていたり、いつもより男らしい感じだったり…
いつも中性的というかどこか女性的?なイメージでしたが、今回はしっかり男性でしたね。
そのせいか際立って目立つ、ということはありませんでしたが上手く2人のダンサーの調和していたんじゃないでしょうか。
それでも見せ場ではしっかりと見せ付けてくれましたが。
小柄な彼が舞う姿は本当に美しいです。
加賀谷くんはbluewhite以来、穴井くんはBOLERO以来でした。
穴井くん筋肉が素晴らしいですね、かなり目で追ってしまう肉体美でした。
ダンスも然ることながら、腕が綺麗すぎて(笑)
ディアギレフ役の岡さん、女性陣、佐野さんは初見でした。
岡さんとても素敵な歌声ですね。
あの年齢の男性にしか出せないような貫禄のある渋いお声にうっとりです。
女性陣はさすが元宝塚ですね。
みなさんお美しい…。
特に遠野あすかさんがお気に入りです。
妻ロモラ役、とても素敵でした。
ヴァーツラフ・ニジンスキーの妻であることに固執しているロモラをとても好演されていて、嫌な役であるはずが逆にロモラを好きになりました。
あのマーメイドドレスがハマリすぎてて本当にお綺麗でした。
あとは忘れてはいけないヴァッツァの兄スタニスタフ。
たいちゃーん!!
常にフラフラウロウロ。
精神を病んだ役だったのですが、発狂するシーン…怖かったです。
いや、たいちゃんがとっても上手かったんだと思うんです。
くらった・・・と感じるくらいにはかなりきました。
まだ耳から離れないくらい印象的でした。
たいちゃん今回本当にずっとフラフラウロウロで難しい役だったと思います。
最後に東山さん。
もう私が語ることなんて何もないんですが(笑)
踊りから滲み出るなんでしょう?闘志のようなものでしょうか。
東山さんのダンスは常に戦っているようなイメージです。
たぶんわたしだけじゃないと思うんですが、眼力がすごくて目が合ってると錯覚させて目が離せなくなるんですよね(笑)
目が合っちゃった><とかじゃなくて睨まれてるような(笑)
車椅子に座っているシーンは本当に不気味でした。
そこから変わって、亡くなった後のシーンではとてもさわやか^^
みんなが亡くなった後のシーンがとても好きでした。
死後のヴァッツァとディアギレフを見ていると死後の世界でしか伝えられない事ってあるんだなーと。
たぶん現世でも相手の事を感情を本当はわかっていたのでは…。
はぐらかすのが上手でいたずらっ子のようなヴァッツァがとてもかわいかったです。
とても雑な感想ですがこのくらいで・・・。

お目当てのたいちゃん&風海くんドリンク飲めました^^
「ペトルーシュカ」ッシュ(笑)
マンダリンオレンジとレモン、エルダーフラワーをスパークリングワインで割ったもの。
もちろんノンアルです。お酒弱いので・・・
お隣は友人が頼んだバレエ・リュス。
銀劇はこれが毎回とても楽しみです。