これまでにも何度か見た、巨大な蛇の映像。

それが、別次元にパラレルで存在しているわたし自身であると理解したとき、
「ついにこの時が来た」と腹をくくるような、何が起こるのかも分からないのに、何かが起こる…といった予感がありました。

そして見ているうちに蛇から羽が生えた…

というより、もとからあった翼をようやく取り戻したといった雰囲気で、龍のような姿になったと思ったら


そのままどんどん姿を変えていき、最終的には天使のような姿になりました。
大きな翼を持った、それはそれは真紅の、赤い天使。

オーラソーマのB105のような赤い色で、名前もまさにアズラエル、と直感で感じました。


話は変わりますが
実はわたし、天使も赤い色もすごく苦手だったんです。
色は青や紫が好きだし、持ってるクリスタルもピンクは別として、赤いものはルビーのエッグくらいで
何故か、怖い…と思ってしまって避けてあたところがありました。

天使にいたっては、思考や論理ではない、特に女神そのもの〜のような、受容性といったところが苦手というか、うさんくささ(今はそんなことないんだけど、ごめんなさい)を感じてしまっていたところもあり。
ミカエルやラファエルの水色や緑色のような感じなら大丈夫なんだけど…だったのが

ここに来て、わたし自身が、これまで最も恐れていたはずの「赤い」しかも「天使」。うーん、よく出来てる、エネルギーの世界ってほんと面白いなぁ…

とはいえ、目の前の天使が自分自身でもあると深いところで納得しているせいで、拒否感は全くなくて、「ああそうか」と思い出すような感覚でした。


そして場所を変え時代を変え、様々な形で迫害にあった記憶たちが淡い形で、再び、よぎります。
女性性、女神としての存在を否定され、恐れられ、閉じ込められ、虐げられた過去。

赤い天使なんてとんでもない!なんて、
自分のありのままの姿を認めてしまったら、無意識にでも、また同じ目に遭ってしまうかも…と恐れていたのでしょうか。

そうやって避け続けてきたけれど、
今はもう、大丈夫。
したい経験はこれまで充分に積み、そこから学んできた。
これからは、再び本来の姿に戻って、新しい経験をスタートさせる。

赤を思い出したら、これまでに得た青の要素と合わせて、紫の世界を創ります。
…と、宣言しました。



自分が失っていたピースが戻ってきた、そのピースがまたいろんなことを思い出させてくれるのだろうと思います。

そういう事って、いっぱいある。

わたし何でこんな事知ってるんだろう?とか。
散り散りになったわたし自身が、いろんなところでいろんな経験していて、
それが帰ってきた。


アズラエル、これからしばらくコンタクトして、もっと良く知りたいなと思います^^
帰ってきてくれて、ありがとう。