車の中で流れていたミスチルの曲の歌詞がとても共感できるもので心に響いた。とうとう私もミスチルの歌詞が本当の意味で理解できるくらいにまで歳をとってしまったなと感じる。
早速ですがtomorrow never knowsという曲を知っていますか?この曲の歌詞は私の倍ほど人生経験を積んだ桜井和寿さんが作詞した曲なんですがとても心に響くものがありました。「人は悲しいくらい忘れていく生きもの 愛される喜びも寂しい過去も」と言うところがある。誰しも一つや二つ忘れたくない思い出や思いがあると思う。私も高校1年生の時に経験した恋愛が忘れられない。しかし、その時のワクワクやドキドキはどこかへ消え去ってしまった。楽しかった思い出さえ忘れ去られてしまう。この歌は忘れたくない思いさえも時間が忘れさせてしまう儚さを歌っているのではと私は思った。これから経験するさまざまなこともそんな風に忘れ去られてしまうのだろうかと思うと寂しくも感じる。いつかは忘れてしまうそんな思い出でも、私が関わっていく人たちの心に記憶に私との楽しい出来事が残ってくれたらとても嬉しい。
心のまま僕はゆくのさ誰も知ることのない明日へ