明けましておめでとうございます。
久々の投稿になってしまいました。
お正月は大好きな箱根駅伝を見たり、社労士試験勉強中では考えられないくらい
ダラダラ過ごしてました笑
そろそろ思い腰を上げて、ブログの執筆始めようかなと
では、時を戻して昨年の三月のお話
※もう昨年の話になりました笑
第一種衛生管理者の試験が終わり、不完全燃焼であった私は
他にもっと役に立つ資格はないのか調べてました。
そこで出てきたのが、
「社会保険労務士」
労務→労働基準法や安全衛生法
社会保険→健康保険や厚生年金
にまつわるプロフェッショナルです。
※現在の私は怠けすぎてとてもプロフェッショナルとは言えませんが笑
ですがこの資格とてつもなく難易度が高いのです。
一般的に言われているのが、
必要勉強時間:1000時間
平均合格率:10%以下
予備校の受験対策コースも大体1年間の勉強期間を想定したコースが、一般的です。
試験日は8月の第4週です。
そして、最初に話を戻しますが、受験するか迷ってる時がもはや3月
勉強期間半年で強行するか、1年半じっくり勉強して次の年の試験を受けるのか
余談ではありますが、私がお世話になった予備校には
その両方に対応したコースが設置されてました。
まあどっちを選んだとしても間違えではなかったのかな。
結局は半年で絶対合格することを目標に
短期集中講座を申し込み半年間死ぬ気で勉強することを決意しました。
決意した理由は3つ
①コロナ
昨年の3月は日本でも新型コロナウイルスの感染拡大が始まりました。
外出自粛が要請され、家にいる時間が増えました。
飲みにもいけず、家で過ごすことが良しとされる。
これって勉強に凄く適した時期であると判断しました。
※実際にはそうではないことも多々ありました笑
②妹の税理士試験受験
めっちゃ単純な理由ですが、負けてられないですよね笑
妹は税務関係の試験を受けるなら、こっちは労務関係の試験で対抗しようかと
③合格発表の時社歴が2年に到達していること
これが、一番大きかったかもしれないです。
社会保険労務士になるためには、試験に受かるだけではなく、
一定の実務経験が必要とされます。
講習を受ければ、実務経験はいらないのですが、時間がかかるかつお金結構かかるのです。
もしも受かったらすぐに社労士登録ができる。これが試験を決意した理由でもあり
試験中のモチベーション維持にもなりました。
それでは次回も期間を空けず書きたいと思います。