先日で内定者バイトが終了いたしました!

 

23卒内定者の清水颯太です!!

 

第三本部でのバイトを通して沢山のことを学ばせていただきましたが大きく分けて3つが自分の中でのとても大きな学びです。

 

 

①最終決裁者は常に自分であるという意識を持ち続けること

 

どんな業務、タスクでも任されたもの全てに責任を持ち自分がお客様へ出すアウトプットの最後のチェック項目であるという意識を常に持ち続けることがアカウントと全力で向き合うということの第一歩であることを学びました。


「自分の修正点は先輩が直してくれる」「自分は補佐にすぎない」と言っためちゃくちゃしょうもない考えは捨てるべきで、寧ろ、「このアカウントは自分のもの」、「先輩より自分の方がアカウント状況に詳しい」と自信を持てることが、真に”アカウントに向き合う”ということであると学びました。

 

②自分のスキルUPに拘りすぎず生産性の違いを考慮しボールを投げること

 

上記で「自走する」ことについて主に取り上げましたが、すきるUPのために自分で考えすぎて時間が非常に掛かってしまうことがあります。自分で考えてもわからない状態(=自分でボールを持ち続けている状態)はお客様の事業を伸ばす上で障壁になりますし、良い塩梅で人にボールを投げなければなりません。

その時に考えることが生産性の違いです。「自分がやるべきか」、「専門の方にに聞くべきか」、「先輩に聞くべきか」生産性の違いを考え最短で作業が終わる方向を考え、「その人に聞けば○時間で終わる。→なんでだ?→どうしているの聞く→スキルUP」


めちゃくちゃ簡単ですが上記の流れを踏むことによって作業効率が上がりお客様の満足度の上昇につながります。

 

③仲間のために働くということ

 

上記二つはめちゃくちゃ仕事の具体的な話になりましたが、根本は全て本人のモチベーションにあると思います。様々な部署にバイトに行かせて頂き、「自分はなんのために働くのか」自分の根本にあるモチベーションについて深く考える機会を得ることができました。

 

初めは「会社を作りたい!」、「みんなが熱狂するサービスを作りたい!」、「日本のDXに貢献したい!」など様々なモチベーションが自分の中にありましたが

結論、これらは全て変動していくものでした。

例えば、ある素晴らしいサービスやアイデアを新聞や本や誰かの話を聞いて「自分も〜をやりたい!」と思ってもそれは瞬間風速は強いもののそれは自分がこれから成し遂げることの方向性でしかなく、真にモチベーションと言えるものではないと僕は思います。

 

個人的な意見ではありますが、根本にあるモチベーションは「大好きなチームに一番に貢献すること」であり、「そのチームが成し遂げようとしている目標に一番に貢献すること」が今の僕の働く上でのモチベーションです。

 

CAの第三本部の一員として視座高く、トップラインに貪欲に日本一を狙っていきます。

 

入社後是非よろしくお願いいたします!!