こんにちは。

ご訪問ありがとうございます!!



なんだかんだで更新をサボり、最後の更新が2年前と言う悲惨な状況になっているので、2年でどう変わったのか話していこうかと。

(以前は2人でやっていくとお話ししましたが、今後はSota一人でやっていくことになります。)


筆者は数ヶ月前夏休みのため、日本に帰国しておりました。

以前に書いた通り、筆者は野球ファンなのでひたすら球場に通い詰め、能天気な夏休みを過ごしておりました。


リフレッシュしてアメリカに戻ってきたわけですが、筆者は今Community Collegeに在学しております。2年で卒業。卒業後は「四年制大学に編入する」、「帰国して仕事をする」、「アメリカで就職する」と言うのが主な選択肢となります。

筆者は卒業後は四年制大学に進学予定です。


2年経っているのになぜまだ卒業していないのかというと、インターンをするため、在学途中で単位の取り方をあえて調整し、次のセメスターをほんの少しの授業を取りつつインターンをやろうと決めたからです。


さて。今回は英語の枠組みから逸脱せずに話を進めていくつもりです。


アメリカ英語には適応し、交友関係も増えて来たわけですが、やはり大学に通っている以上アカデミックな部分も問われてきます。

もし読んで下さってる方が、正直会話できれば充分だとお思いであれば、四年制大学への編入は必要ないでしょう。

(四年制大学の学位が欲しいとなれば別ですが)


やはり、アメリカの大学に進学するとなれば必要となるのはある程度の人間見極め力、コミュニケーション能力、ほんの少しの度胸と英語力でしょう。

勉強の面では数学は心配しなくても充分出来ると筆者は思っています。

筆者は国際科高校出身なので数1、数Aしかやっていませんが、数学の成績はきちんと取りました。


正直な話、やる気のない人はアメリカでやっていくには向いてないと思っています。

アメリカで授業をとっていい成績を収め、GPAが高いまま卒業するのはかなり大変です。

多少の根気強さは必要です。

逆に、やる気と行動力があれば、英語が多少できなくても伸びていく一方です。

まさにこのセメスターに入ってきた日本人の後輩一人が当てはまります。

英語力はほぼないですが、やる気とコミュニケーション能力の塊なので、伸びに伸びている最中です。


一方で筆者は停滞期気味になっていると自覚しています。会話は困りませんが、前述の通り、アカデミックな英語はやはりなかなか習得するのに時間を要します。

コミカレ卒業が近くなり、難しい授業も増えましたが、苦労しています。


ただ苦労の裏にはやはりいいこともあって、ルームメイトや入学当初に取っていた教授に、

「英語伸びたね」という言葉を頂くことがあります。これ以上に嬉しい言葉はありません。


最後に。アメリカ生活楽しいですかと言う問いを自分に投げかけ、自分で答えて終わろうと思います。


苦労も含めて将来振り返った時には楽しかったと言える時がきっとくると筆者は思っています。


今はあんまり楽しくないかも....


お付き合いいただきありがとうございます。