日も完全に沈み到着したのは常陸大子です。
常陸大子は大子町にあり、大子町は日本三名瀑の一つである袋田の滝や奥久慈温泉郷、八溝山があり、観光需要が大きい駅でもあります。
どこの駅か忘れましたが、名所案内で奥久慈ハイキングコースが紹介されていますが、男体山って名前的にかなり凄そうです。
今度は駅に建物がありません。降りる人もいませんでしたが。
常陸大宮です。
利用客は多いようで多くの乗車がありました。
常陸鴻巣を出た時点で運賃表を見てみると郡山2590円笑
バスについているような運賃表ですが、ここまで高額表示は初めて見ました。
上菅谷からはかなり多く人が乗ってきて車内は混雑しました。
新潟トランシス製の車両でした。
車両ドアは黄色で山の中で暗めの印象となりやすい路線ながら車内の色使いで暗い印象を払拭しています。
水戸に到着です。
郡山から水戸まで来ると一気に帰ってきた感があります。
水戸駅はかなり大きく駅ビルはもちろん、駅ナカ施設も充実しています。
次回は!
旅のラストでお疲れモードの中のグリーン車で効率的に睡眠する方法?!
お楽しみに。







