およそ5年掛かった裁判の判決が出た…
悲しいことに…
悔しいことに…
敗訴してしまった。
事前に弁護士との話では、
10中8・9勝てる!
もし敗訴したら上告しても良い内容
との事でした。
しかし、今日の連絡では、
「この部分を攻められてしまっては、今後上告しても判決は覆らないでしょう…」
と言われてしまった。
期待値が大きすぎたのも確かだし、
慢心があったのかもしれない…
あの時にこの対応をしていたら…
とも言えるかもしれない。
しかし、今の私が精一杯
冷静に振り返ったとして、
私がコントロールできる要素は殆ど無かったと思う。
それは凄まじい確率で、
運が相手の味方をし、
親族や周りの人間が足を引っ張った結果だとも言える。
否、
むしろ非常に徹し、
もしくは適当にやり、
死に追いやっていたら結果的には勝てたかもしれない…
私の中に
やましい部分が全く無いとは言わないが、
一生懸命、人に尽くしたがために、
真逆の結果を招いた事が、皮肉で仕方がない。
ブログに書いたところで何かが納まるわけでは無いが、
やはりまだ冷静にはなれないらしい…
