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何のこっちゃようわかりまへん!

日々の徒然なることを適当に!

おはこんばんちわ。
中年です。

先回検討メーカーの第一印象を書きましたが、見た目の印象以外にも「強さ」って大事ですよね。

僕も家の強さを勉強しようとしましたが、
結論から言うと選ぶ材料にはなりませんでした。

それはなぜか?僕が思うに業界全体で素人中年には理解できないように情報操作しているのではないでしょうか?(笑)

以下僕が家の強さを無視した理由です。

1.営業さんは「うちは一番強いです」と全員が言う

2.耐震の等級は3までしかない

3.同じ土俵で勝負しない


1はまあ当然と言えば当然ですね。でも3の理由で根拠を説明してもらうことは出来ないです。意気込みみたいなもんかな。(営業さんも大半は文系ですしね)

2は重要ですね。なぜ、とても大切な指標が3段階しかないのか、素人中年には不条理に感じたのですが、結局差をつけれないようにしているようです。
地元工務店でも頑張れば実現できるギリギリの所が耐震等級3で、つまり、耐震等級3の中身は事実上超ピンキリだけれど差は見えないという世界なんですって!

3も不思議ですね。車の燃費だと明確な統一基準で比較されます。(不正ありましたが)
でも耐震実験は、本当に比べずらいですね。

間取り、サイズ、震度、回数、マグニチュード、ガル、全部違いますね。
タイトル通り、なんのこっちゃようわかりまへん。です。

つまり家の強さを知るには、
営業さんのアピールを無視し、
耐震等級3の中からバラバラの実大実験数値を統一基準に換算する。
必要があるのと違いますやろうか。

というわけで、強さに関してはもう鉄と木なら鉄の方が強そう!ぐらいに無視をしました。

でわまた。