僕は今回のコロナ騒動においてあることをずっと考えていた。それは真実とは何かと言うことだ。
テレビや新聞では自粛が大事、コロナ感染拡大防止、ソーシャルディスタンス!などを謳っているなか、西野亮廣、ホリエモンなどのいわゆる今を代表する情報発信者達は自粛よりも経済、老人が自粛すれば良い、感染者数よりも再生産数をみろ。などの有益な情報を与えてくれた。その他にも多くの人が多くの情報を元に僕たちにコロナについて呼びかけてくれた。そんな中、僕は情報が多すぎて一体どのように行動すれば良いのか分からなくなってしまった。
実際に自分で調べた情報じゃないからいまいち信用にかける部分が多くの点で見つかるのだ。
だが、多くの人は「本当は○○になってんだよー」とか、「実際これは○○なんだよね」と、ネット上でドヤ顔を晒すのだ。
しかしこの○○というのがみんな一致してるわけじゃないのだ。これはコロナ以外にも言えて、「○○って本当はダイエットによくないんだよ」とか、「え?朝は○○した方がいいんだよ?!」とか、たくさん情報が転がっているのだ。その多くの情報の中でこれが真実!って思い込めるのはその情報を信じているからだと思う。この人が言ってるから正しい!自分の目で見たから正しい!と、信用が事実に変わっていってるように感じる。
つまり、多くの人がテレビや新聞を見るのはそこに真実が転がっているからではなく、信頼できる真実が転がっているからなのだ。ホリエモンとかもそうだ。ホリエモンとかが多くの偉業を成し遂げたからこそ彼が発信する情報は真実と認識される。
「え?じゃあもしかしたらみんな真実言ったないかも知んないってこと?!ただぼくたちが信用してるってだけ?逆になんも信用できないよ!」と、思うかもしれない。安心してください。僕がいいたいのはみんなが信用すればそれが真実になるって事。
例えばみんながうまい棒をめちゃくちゃ高級で美味しい!と信じたらどうなるでしょう。一気にうまい棒の価値は高まり一本10000円とかになるかもしれません。
本当はコロナなんていないよぉ〜って事を信じればああ、人がこんなに死んでいくのは神様が人が多すぎると思ったからかぁ、仕方なし仕方なしと思えるかもしれません。つまり、投げやりな言い方になるかもしれませんが信じたいものを真実として認識すればいいのです。そして、違った真実と直面したらたくさん考えてどっちを信用するか、どっちも信用するか、はたまたどっちも信用しないか決めればいいと思います。
そして一番言いたい事は人からの信用を得られれば自分の発言が真実になるという事。多くの人をコントロールできるということです。ぜひ、多くの人の信用を勝ち取り世界征服でもしてみてください。