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また逢うために~天使になった息子のこと

天使になった長男、壮輔。
天使ママとしての気持ちを綴ろうと思います。

お久しぶりです。

私はパートを始めたところで、なにがなんだか…な毎日です。時間のやりくりがー💦フルタイムで働いてる人、すごすぎ…。

パートでもヘロヘロ💦

だから、バタバタしていて、たまにお風呂で一人で泣くことはあったけど、この時期に精神的に大崩れするということはなかったかも。




7回目の命日

ちょっと暗いので、ご注意を。(インスタと同じ内容)


お誕生日ご飯はドリア・野菜スープ・唐揚げ。


7年前に退院してそうちゃんを家に連れて帰ったとき、そうちゃんに家庭の味を覚えてお空に行ってほしいと思って、旦那に材料を買ってきてもらって作ったのがドリアや唐揚げ、野菜スープ。帝王切開7日目なので無理もできず。

家で二晩一緒にいられたから、いっぺんに作ったわけではないけど。そうちゃんに合わせて小さく小さく握ったつもりのおにぎりが、それでも27週で生まれたそうちゃんの顔より大きかったな

今年は3人でそうちゃんに「あーん」して、4人で食べました。

ここに元気な7歳の男の子がいたら二人の男の子の顔を見ながら食べられたのならと悲しくもなったけど


でも、そうちゃんは今年のメニューに

「またこれかー」

って思ったかもしれない💦


プレゼントは

おもちゃ屋にもいった、本屋も行った、ネットも見てた、でも、決められなかったというか、わからなかった7歳のものがわからない。7歳からと書かれたおもちゃが私の中のそうちゃんとしっくりこない

そうくまのお洋服も梅田まで見に行ってサイズがわかったからネットで買おうと思ってたんだけど、私が選んだ服は旦那に反対され、友達に聞いてもやはり反対され(「干支間違えた人みたいやで」と言われた牛柄オーバーオール)。あとはなんかしっくりこなくて。


26日もイオンに探しにいったけど結局買えず、ケーキのみとなりました

1ヶ月ほど前から考えていたけど、プレゼントするものがわからないのならその分のお金を国境なき医師団などに寄付することも考えた。そうちゃんは生きられない体だったけど、世界には生きられる体なのに貧困のせいで生きられない子どもたちがいる。そういう子どもたちに少しでも何かできるなら、そうちゃんはそれを喜んでくれるのでは、と。生きられる命への手助けが一番喜ぶのではと。微々たる金額だけど。

でも、それは旦那がいい顔をしなかった。そうちゃんにあげたいらしかった。そのくせ旦那もこれと決められなかったけど

寄付は誕生日とは別でしていけたらと思う。



ケーキでお祝い。

写真を見ていたらやっぱり泣けてきた。

ろうそくが増えたなあ

レンズの関係やけど、ハートが写った❤


262345分、旦那と二人でそうちゃんに手を合わせいつもの般若心経を。

27030分、お空に旅立った時間まで私は起きていて、そうちゃんの写真を見たり骨壷を抱いたりして泣いた。肺の低形成で息ができなくて苦しかっただろうな、脳に異常があったからそれならいっそ苦しいとかも感じなかったならいいのにと思う。私のことわかってなくてもいいから、とにかく苦しくなかったらよかったのにな。

それでも生きている間に私達に時間をくれてありがとうの気持ち。どんなに親孝行な子だろう…改めて思う。

可愛い可愛い壮輔。会いたい。抱っこしたい。


27日夜にはいつもの般若心経だけではなく、お寺さんのお友達(同じ真言宗)から頂いていた経本を旦那と二人であげて

旦那がめっちゃ老眼(白内障でこのまま進むと手術)でなかなか焦点を合わせられず。歳を感じる。旦那の白内障が早すぎるんだけど、それでも時間の経過を感じる7年、私ら親も歳をとる。その分そうちゃんに会える時も少しずつ近づいていってるんだな。

まだあと50年はこっちにいるつもりだけど!!

形を変えたりやることを変えたりはするけど、12月26日27日はずっと大事な日…。