こんにちは。そうすけです。
今日は珍しくお昼くらいに電車に乗ってたんですよ
始発から乗っていたので普通に座れていたんですが、
駅に着くごとにどんどんおじいさんおばあさんが乗ってくるわけです
僕も普段だったら目の前にお年寄りが立っていたら席を譲るんですが、
目の前に三人四人とお年寄りが立っていると、
誰に譲ればいいのか、これは譲った方が良いのかってことで軽くパニックになってしまいまして...
結局どうしたのかと言いますと
下を向いて携帯をいじってました。気づいてないフリをしていたわけです。
こういう特殊な状況じゃなくても、電車で席を譲るのって緊張すると思うんです。
理由としては、相手の年齢が見た感じ微妙だったり、譲ろうとしても断られたら恥ずかしいな、とか
でも一番は電車の中で声を出すことへの抵抗だと思います。
電車の中って友達同士で乗っていたりしない限り会話をする必要がありませんよね?
席を譲る時には声をかけなければならないわけですが、
声ってしばらく出していないと出しづらくなるんです。
カラオケに行った時、一曲目を歌った時にあまり声が出ないのと一緒で、
声をかける時の一発目は非常に声が出しづらいです。
かんでしまうかもしれませんし、裏返ってしまうかもしれません
そんなリスクを冒してまで席を譲るかって話になってくるんですね。
結局はコミュニケーション能力が大事になってくるということです。
お年寄りに席を譲ることは親切心からすることですよね。
ただしあなたがコミュニケーション能力を鍛えたいと思っているならば、
ガンガンお年寄りに席を譲りましょう。
単純に話す練習になるからです。
僕「どうぞ、お座りになってください」
老「いやいや、大丈夫です。すぐ降りますので...」
僕「遠慮なさらずに!どうぞ座ってください」
ここで重要なのは押すことです。
結局譲ろうとしたけど、結局断られたってちょっとどんな顔して電車乗ってたらいいか困っちゃいますよね(笑)
お年寄りに席を譲るという行為でコミュニケーションを学ばせてもらいましょう。
人間関係において、ここぞというところで押せる人はかなり強いです。
そしてこの押すという技術は男性にこそ学んで欲しい技術です。
女性をデートに誘ったはいいものの、相手が迷っている...
この時に押すことが出来たら誘いに乗ってもらえる確率がグーンと上がります。
よーく考えてみてください
周りから見たらお年寄りに席を譲ることの出来る良い人間だとイメージ持ってもらえる
譲った相手からは感謝をしてもらえる
自分はコミュニケーショの勉強にもなるし、感謝をされて嬉しくなる
良いこと尽くめですよね。こんなにお得なことやらないなんて損してますよ。
是非ともお年寄りには席を譲っていきましょうね
ではでは!