冬入りする前に買ったレーシングECU付きのフルエキに、12月の車検後に換装してもらいました。
本当は11月だったけど、油断してたら切れてました。
ハイエースでうちまで取りに来てくれました。助かります。
で、1月に再びハイエースに乗って帰ってきました。
2月に入って試走して来ました。
起動した時に赤く点灯して、MTS1200RACINGと表示されるようになりました。カッコいい。
マフラーはバッフルを付けたままですが、カーボンスリップオンに比べて明らかに音は大きく、歯切れ良くなりました。
軽くアクセルを捻ると、レスポンスも上がったように思います。
上まで回すとかなりのスピードが出てしまうので、あまり回しませんでしたが、かなり馬力が上がったのが感じられました。(100ちょい→150ちょい)
しかしデメリットも有って、まずアイドリングの回転数が少し上がりました。1500rpm位でしょうか。
自動で上がったり下がったりはしますが、ノーマルよりも高いです。お陰で発進は楽ですが、ノロノロ時はクラッチ操作が忙しいですね。
それと、アフターファイヤーが結構凄いです。冬の時期的な物も有るかも知れませんが、アクセルオフでバンバンうるさくなってしまいました。
ショップに聞いたら、レーシングECUは下の燃調がちょっと薄いようですね。
そのうちバッフル外した時はどうなるのか試してみようかなと。
それとフルエキは関係無いですか、フューエルセンサーが壊れました。
ショップに聞いた所によると、この年式のムルティとディアベルはよく壊れますと。メーカーも何度も部品の改定をしてるようで、10回以上型番変わってるとの事。しかもまだ壊れるらしいです。
以前に比べれば信頼性上がってるとはいえ、やはりドカ…
部品注文しておきましたので、4月中には直るかな。
あと、アクセルオフ時にクラッチかな?キュンキュンキュンキュン音が出る様になってます。
フューエルセンサーが届いたら同時に見てもらいます。
秋にバイク旅に出る予定なので、ネガは潰しておきたいですね。


