こんばんは

限界受験生です☆


中3の時に読んだ恋歌がすごく好きで、

忘れないようにここに書いておきます。


つつめども かくれぬものは 夏虫の

身よりあまれる 思ひなりけり


つつめども……いくら袖に包んでも隠れないのは、

蛍の身から出る光のようにあふれる

あなたへの恋心なのですよ。


という恋歌です。


簡単に背景をお話すると、


宮に仕えている童女が、宮に蛍を取ってきてと

頼まれ、袖に包んで持っていった時に

心の中で(?)詠んだ歌です。


めっっちゃ印象に残ってて、ふと思い出しました。


一応高校生なので人並みに恋はしてるんですよ

告白する気はないから、そのまま卒業するかなとは思っています。

でも、気持ちは溢れますね笑