バリ島旅行に必要なもの 〜2023年5月現在〜
ジョコ大統領は2023年3月23日、インドネシア全土で入国後の隔離措置を原則撤廃する と発表しました。コロナの波は次第に落ち着いてきましたね。
インドネシア政府新型コロナウイルス緊急対策本部は2022年5月18日付け通達を発出し、インドネシア入国に必要とされていたPCR検査陰性証明書の提示は不要となりました。
インドネシアに入国する際に必要な持ち物を下記にご紹介していきます。
忘れものをしてせっかくの旅行が台無しにならないよう、しっかり準備していきましょう!
入国手続きについて
入国に必要な物①パスポート
海外旅行の必需品パスポート。忘れては入国できません。
インドネシアへ入国する際には、パスポートの残存有効期間が6か月以上、かつ十分な査証空欄ページが必要になります。
旅先でもパスポートだけは無くさないように気を付けましょう。
入国に必要な物②航空チケット
インドネシアに入国するにあたり往復の航空券が必要となります。必ず忘れずに持参しましょう。
入国に必要な物③電子関税申告(e-CD)
インドネシア入国時に提出する税関申告書を事前にオンラインで登録する便利な電子税関申告書(e-CD)の運用が開始されました。
税関申告内容は、従来の紙での申告書と同様ですが、事前登録で取得したQRコードを紙の申告書の代わりに税関職員に提示します。
入国日の2日前以降に専用ウェブサイトにて行うことが可能です。
電子関税申告書は必ず飛行機に乗る前までに完了し、最後のQRコードを写メしておいていただくようにお願いいたします。
▼▼専用ウェブサイトはこちら▼▼
現地に着いてから電子税関申告書(e-CD)を対応しようとすると、WiFiの関係で接続がうまくいかない場合があるので、スムーズに税関を突破できるよう離陸する前に事前に成田空港内で対応しておくようにしましょう。
▼▼下記から詳細の手順が詳しく載っていますので参考にしてください▼▼
http://203.138.27.64/travelguide/eCDguideGEN.pdf
入国に必要な物④観光ビザ(VOA)
日本国籍の方がインドネシアに渡航する場合、渡航目的に沿った査証(ビザ)取得が必要となります。このビザはVOA(Visa On Arrival)と呼ばれています。
観光、政府関係用務または商用等(商談、商品購入及び会議等)が入国の目的の場合、インドネシア到着後に空港等でVOAを取得すれば入国が可能です。
現在は到着前にオンラインでVOAを申請・取得できるe-VOAも運用されています。
▼▼e-VOAの専用ウェブサイトはこちら▼▼
こちらはe-VOAで申請・取得するか、現地に到着してから専用カウンターで手続きを進めていきます。
入国に必要なもの①~④は理解できましたでしょうか?
準備が整ったらいよいよインドネシアに入国です♪
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デンパサール空港に到着空港に到着したら以下の手順で入国手続きを進めていきます。 1、観光ビザ(VOA)を指定カウンターに取得しに行く 60日間以内の観光の方は、デンパサール空港内のVOAと書かれた案内板に沿って専用カウンターへ行き、VOAを購入します。既にe-VOAで申請・取得されている方はこちらの手順は不要になります。
VOAの料金は50万ルピア又は5,000円程になります。指定カウンターでのVOAの取得は現金のみになりますので手元に用意しておきましょう。日本円やインドネシア・ルピア等の米貨以外の現金や、クレジットカードによる支払は受け付けていないそうので、ご注意ください。
≪VOAの取得手順≫ ①料金支払カウンターにてビザ代金を支払います。 ②料金支払い済のレシートを受領します。 ③入国審査カウンターにレシートを提出し許可されると滞在許可のシールが貼られます。 ④滞在許可シールを以て入国ができるようになります。
2、入国審査を済ませる パスポートを見せて、本人確認があり、場合によっては滞在期間や滞在目的を審査官にお伝えします。
3、荷物の引き取り 電光掲示板に表示される荷物のピックアップ場所に行き、ターンテーブルの中から自分の荷物を受け取ります。この時他の人の荷物と間違えて受け取らないように十分注意しましょう。
4、税関を通過する e-CDの事前登録で取得したQRコードを紙の申告書の代わりに税関職員に提示します。この時にスムーズに対応できるよう必ず事前に登録を済ませておきましょう。
5、日本円をルピアに両替 必要があれば空港内の銀行で両替する事が可能です。ただし、レートが悪い場合は町中の両替場で替えることをオススメします。 |
6、SIMカードを購入する
インドネシアに限らず、海外で音声通話、データ通信をするためにはSIMカードが必要になります。SIMカードには、電話番号などの固有のIDが記録されており、これがないと電話やデータ通信をすることができません。
快適な旅行にするためにもインドネシアの空港に着いたら、SIMカードを購入することをオススメします。
海外SIMカードを使うメリットとしては、現地の国内料金と同等に利用できるので、ほとんどの場合がWiFiルーターをレンタルするよりも安く済む点が挙げられます。
ただし、SIMカードはを入れ替えると電話番号が変わってしまうので、その点は注意が必要です。
旅先での歩き方の注意
メーターのないタクシーには乗らない
インドネシアには目的地に着いた途端、法外な値段を言ってくるタクシーの運転手がたくさんいるので、必ずメーター制のタクシーに乗るようにしてください。
手書きの両替所には行ってはいけない
貴重品は肌身離さず持っておく
混雑したバスや電車内では、人混みに紛れてスリや置き引きが発生する可能性があります。携帯や貴重品などはポケットに入れず、ファスナーのついた鞄に入れ抱えて持つようにしましょう。
水は市販のミネラルウォーターを飲む
インドネシアでは衛生管理が整っていない面があり、口にする水分や食べ物には十分に気を付けてください。水道水などは使用せずに、ホテルなどで販売されているミネラルウォーターで水分補給を行うようにしましょう。
海外旅行保険には入っておく
海外でケガや思わぬ病気をしたりしたときのために、海外旅行保険に入っておくことをおススメします。安全に心置きなく旅行を楽しめるようにしたいですね。
旅行先であると便利なもの
日焼け止め
インドネシアの日差しはお持っている以上に強いため、日焼け止めの持参をオススメします。日差し対策をしっかりして旅行を楽しみましょう。
ティッシュ・ウェットティッシュ
インドネシアでは日本のようにティッシュやウェットティッシュを入手できる機会は少ないです。屋台での食事時やトイレットペーパーが無いトイレでも使えるので、いくつか持っておきましょう。
出国に必要な物①パスポート
インドネシアから帰国する際に必ず必要となりますので、旅行中に無くさないように大切に身に付けておくか保管しておきましょう。
出国に必要な物②航空チケット
航空チケットがないと入国ができません。
パスポートと合わせて忘れることがないように気を付けましょう。
出国に必要な物③電子関税申告書(visit japan web)
日本への帰国・入国に際しては、「ファストトラック」を含む「Visit Japan Web」を利用すれば、空港での検疫、入国審査、通関と進む時間を短縮化できるのでオススメです。
電子関税申告書(visit japan web)への登録は日本到着予定時間の6時間前までに済ませておくようにお願いします。
▼▼下記から検疫手続きの事前登録を行ってください▼▼
皆さまにとって、素敵なインドネシアの旅行になることを願っております♪




