(photo : SEMPER FIDES)
一般のジュエリーと手元供養品の違いは?
手元供養品が普通のジュエリーと違うところ、
それは10年、20年持ち続けられるか?ということ。
飽きてしまったから手放す、というものではないのです。
その点を視野に入れると、選び方、持ち方がかわるはず。
冒頭のカラフルなjemはペット専用の遺骨ダイヤモンドです。
実に美しい。
出来上がるまでの概要は遺骨や遺品を提供し、
そこから発生する炭素を抽出して人工ダイヤをつくるのです。
レベルの高いダイヤモンドのカットを施してくれる他、
原石で受け取ることもできます。
オーダーメイド含め、ジュエリーにまで仕上げてくれるので、
世界でたったひとつのダイヤとジュエリーということになります。
カラー4色から選べるので、
その子らしい色を選んであげることができますね。
ドイツの会社ですので、
ご遺骨にヨーロッパまで旅していただくのもドラマチックです。
ダイヤモンドは永遠に・・・・といいますが、
まさに長く持つのにふさわしい形です。
ジュエリーとしての手元供養品
つぎにご紹介するのは
本当のご遺骨が入った遺骨ペンダントです。
長く持ち続けるという視点から一点のデザインを選ぼうと思うと、
故人のご遺骨を入れると考えると慎重にならざるを得ないためか
迷いすぎて選べない方も多いのではないでしょうか?
なんと!その点を解消するすごい遺骨ペンダントがあるのです。
遺骨ペンダントの『mirage』は
まさに新作発表したての最新情報です。
この遺骨ペンダントの凄いところは、
ペンダントヘッドのデザインが∞(無限大)だというところです。
その秘密は・・・・・
(photo : mirage)
デザインを∞にできる秘密は、
「バチカン」と呼ばれるアクセサリーパーツ
(ペンダントトップとチェーンをつなぐ部分)に遺骨が入るからです。
また、デザイン本体に遺骨が入らなくていいため、
従来市販されている遺骨ペンダントよりも
小ぶりで薄型のスタイリッシュなデザインを実現できています。
下の写真のデザインは一例で、誕生石(本物の貴石)のシリーズです。
(凄さをわかっていただきたくて特に小さいものをご紹介しています)
(photo : mirage)
お骨が入っているとは感じない小ぶりのデザインで普段使いできます。
一粒が小さいということは、2個付け、3個付けもできるので、
亡くなったわんちゃんが2匹、3匹いらっしゃって複数つけても
気にならないということです。
メーカーさんの準備しているデザインもありますが、
こだわりのデザインや遺品をご自身で用意して、
オンリーワンの遺骨ペンダントに仕上げることもできます。
記念品としての手元供養
記念品やメモリアルプレートなど、
遺影とともに自宅に置きたいという方もいらっしゃいます。
肌身離さずみにつけるジュエリーにしない場合は
比較的大きなサイズで供養品を準備できます。
(photo:REISEKI)
写真は『麗石』といって、
ご遺骨と石英などを成分として高温で溶融した後、
ゆっくりと冷却して結晶を析出・成長させた人工宝石です。
ジュエリー加工もできますが、性質や価格面の手ごろ感から
大きく作れますので、
置きごたえのあるの記念品としても特におすすめです。
小動物などを自宅の庭に埋葬した場合の目印にも適するでしょう。
ミニ骨壺は手元供養品の定番
加工しないでお骨そのものを手元に残したい方,
定番はミニ骨壺ですね。
(photo:hashimoto sei)
近年はデザインも多様化し、その方らしいものを選ぶことができるようになりました。
デザイン以外に、選択のポイントは素材と遺骨の容量です。
ミニ骨壺は容積に限りがあるため、
最近は通販でも販売がありますが、
市販のミニ骨壺のサイズで気をつけたいことは、
容量があまり大きくないため
たとえ小犬でも一部骨の収納か粉骨での保管となることが想定されます。
骨量に合わせてサイズをオーダー出来る商品もあるので、
お骨の量を確認するところから始めることをお勧めします。
素材ではガラス瓶か金属製かで特徴が出やすいのは、
蓋の密閉性です。
ガラス製品の場合は蓋はほとんど載せ型です。
金属製ではネジ式のものがあります。
ガラスで載せ型の蓋だからといって、
普段激しく動かすものではありませんので、
蓋が密閉されていることが最優先ではないですが、
「ネジ式」のしっかり閉まり、転がっても蓋が開かない点を重視して、
金属製を選ぶ方もいらっしゃいます。
実際に手に取ってみて初めてわかる感覚もあるので、
なるべく現物を直接見て購入されることをお勧めします。
もしも、現物をご覧になれない場合でも、
ご供養品ですので、選んだら取り換える機会は頻繁にないと思えば、
置かれた状態をよくイメージアップしておくことをおすすめします。
それから骨壺そのものだけでなく、台座やフレームなど、
周辺環境で工夫するのも、空間の神聖感が出て良いですね。
↓台座があると寂しい感じが解消します。
(photo:inori)
↓骨壺が常に見えるといろいろ感じすぎてしまう方はフレームでカバーも。
(photo:petcoti)
いかがでしたか?
今日ご紹介した手元供養品はほんの一部です。
ペットオンリーのもの、人もペットもOKというものもございます。
手元供養品選びに迷われたら水森すみ香にご遠慮なくご相談ください。
~ 使命 ~
終わりの日を描くことは
その日までの時間を
より良く生きるということ。
一人でも多くの方が
お墓の悩みを解消し、
ご自身もご家族も
納得感のある
葬送スタイルを
みつけていただけるよう
情報発信しつづけることが
私の使命です。
水森 すみ香
お問い合わせ
E-mail : mizumori.sumika@gmail.com
お待たせして申し訳ありません。24時間以内の回答をこころがけます(´∀`*)












