『ただいま。』
とこちらのブログでは書かないといけませんね(;^_^A
実は、9月には帰ってました。
約1ヶ月のバングラデシュ生活でした。
初めて訪れた国。
自分に何ができるのだろう?と期待と不安で旅立ちました。
空港に降り立つとVIP扱いされ、別の通路から入国手続きをしました。
バングラデシュは階級が分かれているので、扱いも異なるようです。
つまり、どんなに頑張っても階級で扱いや生活は変わらないわけです…。
空港には迎えの車が来ていて、日本人スタッフ用のマンションに行きました。
サロンまで10分くらいの距離でも毎日、毎日、車での送迎でした。
たった1ヶ月でしたが、自由に行動できない事の不自由さを体験し、日本での生活がいかに自由かを知りました。
サロンのエステルームは、全くの手付かずで、まずは荷物を片付ける事から始まりました。
1日に何度か停電になるので、クーラーもないホコリの中で汗だくになりながら片付けをしていました。
なんとかエステベッドを出し、タオルやオイルなどを見つけ、セッティングしました。
バングラデシュでは時間の感覚に慣れるのに苦労しました。
日本だったら数時間で済ませそうな事も、1日がかりになります。
朝が遅く、現地時間の10時頃に迎えが来て、サロンに行き、『チャ』をお手伝いさんが運んできて飲む。
(チャ:紅茶)
そして14時頃にお昼を食べ、あっと言う間に夕方になります。
必要なものを買いに行くにも、車で30分くらいの場所を往復するのに数時間かかりました。
なぜなら、交通渋滞がスゴいのです!!
交通ルールなんてありません!
クラクションを鳴らし、車線変更をバンバンしちゃいます………(@_@;)コワィ
しかも、そんな道路を平気で渡る人々。。。
信号で止まると、すかさず窓越しに雑誌を売る人、赤ちゃんを抱いてお金を要求する人…がどこからともなく湧き出てきます。
でも、その赤ちゃんは他人の子供を借りてきているらしいです(・・;)
そういう稼ぎ方を覚えてしまったため、まともに働かない。階級があるため、働く所が少ない。働いても生活が変わらない……。
世界一貧しい国と言われているけど…上流階級の人は本当に豊かな暮らしをしています。
日本や海外から多額の援助を受けていて、そのお金で金(ゴールド)の道路が作れちゃうくらいもらっているはずなのに…
なぜか本当に貧しい人が救われない政治をしてしまっているそうです。
日本よりも狭い土地に日本の人口より多い人々が生活しています。
エステティシャンは下流階級の職業だとか。。。
現地のエステティシャンの女の子達は家族のために働いています。
11才くらいから15年のキャリアがある子もいました。
タイ古式マッサージが多いらしく、時折、脚をピーンと引っ張って伸ばしたり、両脚が丸出しにされたり…リラクゼーションは感じられないだろうなぁ…という印象でした。
私たち日本人が提供する、アロマトリートメントを受けた現地の上流階級のマダムは、いつの間にか深い眠りについていた事に『信じられない!こんなの初めて☆』と目を輝かせて言ってくれました。
しかも、顔が白くなっていて、(色白になりたい願望が強いので)大満足!!
現地のエステティシャンも日本の技術を学びたい♪
と必死に見ていました。
仕事は盗み見て学んできた彼女達は、誰かに教えてもらうのが当たり前の私たちとは態度が違いました。
すぐに真似ようと必死です。
そんな姿に感銘を受けました。
何から何まで日本とは違う生活。
でも、とても良い経験をたくさんしました\(^O^)/
自分が学んだアロマトリートメントの技術が他にはない最高のものだと自信がつきました。
そして、何よりも気づかい、心づかいがお客様を癒すという事。
私たちは当たり前に受けれる教育の中、家庭の中で教えられ、身につけたものなのでしょう。
正直、施術は1回くらいしか出来ませんでしたが、学びは多かった気がします。
ありがとうございました。全てに感謝☆ですね。
とこちらのブログでは書かないといけませんね(;^_^A
実は、9月には帰ってました。
約1ヶ月のバングラデシュ生活でした。
初めて訪れた国。
自分に何ができるのだろう?と期待と不安で旅立ちました。
空港に降り立つとVIP扱いされ、別の通路から入国手続きをしました。
バングラデシュは階級が分かれているので、扱いも異なるようです。
つまり、どんなに頑張っても階級で扱いや生活は変わらないわけです…。
空港には迎えの車が来ていて、日本人スタッフ用のマンションに行きました。
サロンまで10分くらいの距離でも毎日、毎日、車での送迎でした。
たった1ヶ月でしたが、自由に行動できない事の不自由さを体験し、日本での生活がいかに自由かを知りました。
サロンのエステルームは、全くの手付かずで、まずは荷物を片付ける事から始まりました。
1日に何度か停電になるので、クーラーもないホコリの中で汗だくになりながら片付けをしていました。
なんとかエステベッドを出し、タオルやオイルなどを見つけ、セッティングしました。
バングラデシュでは時間の感覚に慣れるのに苦労しました。
日本だったら数時間で済ませそうな事も、1日がかりになります。
朝が遅く、現地時間の10時頃に迎えが来て、サロンに行き、『チャ』をお手伝いさんが運んできて飲む。
(チャ:紅茶)
そして14時頃にお昼を食べ、あっと言う間に夕方になります。
必要なものを買いに行くにも、車で30分くらいの場所を往復するのに数時間かかりました。
なぜなら、交通渋滞がスゴいのです!!
交通ルールなんてありません!
クラクションを鳴らし、車線変更をバンバンしちゃいます………(@_@;)コワィ
しかも、そんな道路を平気で渡る人々。。。
信号で止まると、すかさず窓越しに雑誌を売る人、赤ちゃんを抱いてお金を要求する人…がどこからともなく湧き出てきます。
でも、その赤ちゃんは他人の子供を借りてきているらしいです(・・;)
そういう稼ぎ方を覚えてしまったため、まともに働かない。階級があるため、働く所が少ない。働いても生活が変わらない……。
世界一貧しい国と言われているけど…上流階級の人は本当に豊かな暮らしをしています。
日本や海外から多額の援助を受けていて、そのお金で金(ゴールド)の道路が作れちゃうくらいもらっているはずなのに…
なぜか本当に貧しい人が救われない政治をしてしまっているそうです。
日本よりも狭い土地に日本の人口より多い人々が生活しています。
エステティシャンは下流階級の職業だとか。。。
現地のエステティシャンの女の子達は家族のために働いています。
11才くらいから15年のキャリアがある子もいました。
タイ古式マッサージが多いらしく、時折、脚をピーンと引っ張って伸ばしたり、両脚が丸出しにされたり…リラクゼーションは感じられないだろうなぁ…という印象でした。
私たち日本人が提供する、アロマトリートメントを受けた現地の上流階級のマダムは、いつの間にか深い眠りについていた事に『信じられない!こんなの初めて☆』と目を輝かせて言ってくれました。
しかも、顔が白くなっていて、(色白になりたい願望が強いので)大満足!!
現地のエステティシャンも日本の技術を学びたい♪
と必死に見ていました。
仕事は盗み見て学んできた彼女達は、誰かに教えてもらうのが当たり前の私たちとは態度が違いました。
すぐに真似ようと必死です。
そんな姿に感銘を受けました。
何から何まで日本とは違う生活。
でも、とても良い経験をたくさんしました\(^O^)/
自分が学んだアロマトリートメントの技術が他にはない最高のものだと自信がつきました。
そして、何よりも気づかい、心づかいがお客様を癒すという事。
私たちは当たり前に受けれる教育の中、家庭の中で教えられ、身につけたものなのでしょう。
正直、施術は1回くらいしか出来ませんでしたが、学びは多かった気がします。
ありがとうございました。全てに感謝☆ですね。
