★ひまわりのたね覚醒★-2010123117180000.jpg
今年も年越しは富士山の麓で迎えていますにひひ
 
この1年は色々ありました汗
 
旦那が2回も就職活動(転職)をし★ひまわりのたね覚醒★-1FL0485.gif
引っ越しも2回★ひまわりのたね覚醒★-1FL0485.gif
 
大殺界だったので動くべきでない年でしたが、
仕方なかったですねガーン
 
そして、妊娠・流産…しょぼん
 
私の転職活動、就職決定
で終わった年でした得意げ
 
色々な人に出逢えたことに感謝ですドキドキ
 
ごめんなさい
許して下さい
ありがとう
愛しています
 
今年もありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。

手術を終えて・・・少しホッとした。


周りからは「またすぐできるよ」と励まされ、

「あなたの身体の中をキレイにしてくれたのよ」

とも言われ。


私のお腹に宿った子は私たち夫婦を選び、

そして短い命で旅立つことを最初から選んでいたのだろう。


わずかな期間だけれど、まちがいなく私は母親になった。

不思議なくらい母性というものを感じた。

命の喜びを感じた。


そして、私たち夫婦は妊娠できるんだということも解った。


知り合いの中でなかなか妊娠できず不妊治療をしている人もいる。

妊娠できるだけでも幸せだと思う。


それに、旦那が転職したばかりで収入も少ない現状に

不安があったのも確かだ。


だからホッとしたのかもしれない。


そして、ライフスタイルを変える決心をすることができた。

訪れてくれたわが子がそのキッカケをつくってくれた。


本当にありがとうドキドキ


今度は安心して産まれてこれるようにするからね。

そう、私は「流産」したのだ。


「流産」と聞くと、出血して大変なイメージがあったけど、

「流産」にも色々あるようだ。


私の場合は「稽留流産(けいりゅうりゅうざん)」と言い、

赤ちゃんが死んでしまっているのに、子宮の中にとどまっている状態だった。


なので、全く実感がなかった。

まだお腹にいるんじゃない?って感じだった。


でも、確かにあの眠気やだるさがなくなっていた。


さて、この後はどうするのか?というと


①手術をする

②自然流産を待つ


のどちらかだと言われた。


自然流産となっても完全流産なら良いが、

一部が残り不完全流産となってしまうこともあり

その場合は結局手術をするそうだ。


なので、私は手術をすることにした。


もう、旅立ってしまったのだから仕方がない。

このままにしていても次に進めない。

そう自分に言い聞かせた。


一体どんな手術をするのか・・・?

不安はたくさんあった。


前日に入院し、細かい説明を受けた。

もう決心はできていた。

それでも、もしかしたら誤診じゃないか?

という気持ちもあり、正直に打ち明けた。


もう一度超音波で診察して確認することに

なっていると言われ、納得し任せることにした。

結果はやはり同じだった。


周りには同じ状況の子がいた。

私だけじゃないんだな。っと思えた。


そして、初めての手術。


ドキドキしながら手術台にのぼると・・・

ドラマのような照明が目の前にあった。


部屋は落ち着きのある音楽が流れ、

数人の先生達が優しく声をかけてくれた。


新人のような麻酔師?くんが手の甲に

注射しようともたついているのが気にかかったけど

口の上に麻酔をかぶせられたらすぐ落ちた。


たぶん、3秒で落ちたと思う。


その後、手術台の上で目覚め、

終わっていることにビックリした。


思わず、「早っ」と言ってしまった(笑)


それでも時間は経っていた。