お味噌の話する前に‥
桃の節句が近くなり、各民家にお雛様飾ってあって嬉しかったです❣️吊るし雛可愛い❣️

お味噌作りの講師の先生は、寺田本家の方を師匠として、味噌だけでなく、醤油やその他発酵食品のプロのソロモン先生です!
お話面白かったです〜😆
使用した物!
津久井在来大豆1キロ、米糀1キロ、天然塩220〜230グラム!
大豆は前日職員の方が半日がかりで茹でてくれてます。
当日に、薪釜で温め直して使います✨
大豆の煮汁めちゃくちゃ美味しいです!
味噌作り定員オーバーでいけなかったら、煮汁だけでも貰いに行こうと思ってたくらいです❣️
精進料理で大豆出汁として使っているって昔読んだ本に有ったけど、どの本だったかな🤔!?

大豆を潰しているときの先生が言っていた豆知識覚えているの書いておきます!
通常は大豆で作りますが、ひよこ豆で作るとお味噌か洋風な感じがして美味しいらしいです!
明日くらいで食べたいなど、急いで作りたいときはおからと豆乳で作るそうです!
但し、通常の作り方の方がコクがあっておいしいらしいです😅
布を入れて作ると、出汁いらずのお味噌ができるそうです!!
糀が多いと甘くなり、京都の白味噌は通常の3倍糀を入れるそうです!
去年の米騒動から、糀も値上げで高くなっているそうです😅
去年も高くなったって言ってたのになぁ‥と、思いました…
発酵食品としての酒粕ですが、ペースト状より緩いくらいに水で溶かして顔とかに塗ると、シミが消える実感があるそうです❣❣❣
顔だけでなく首や胸のあたりまで!
作った液は、冷蔵庫で保管しますが、1週間超えると発酵が進むのか!?ピリピリしてくると言ってました。なるべく1週間で使い切る量にしたほうがよいそうです💫
素手で大豆を潰したり塩と糀と混ぜていたら、皮膚がしっとり❣️
先生曰く麹のおかげらしいです!!毎日作りたくなりますね!
発酵食品は、腸も整うし、放射能とか、女性ホルモンとか、詳しく言うと薬事法に引っかかるので書けませんが、いい事だらけです😆
実感している方たくさんいると思います😊
腕いっぱいで抱える大きさのポールに入った大豆!つまみ食いしたらおいしかった❣️
作り方


糀はドライなので、通常の工事換算だと、重さ的には1.1㌔だそうです!
1、大豆を潰しながらひたすら混ぜます…
2、潰します‥混ぜます…
3、潰します‥混ぜます‥
4、大豆が程よくつぶれたら、ポールの端に寄せます。
5、空いた所に糀とお塩をいれ、揉むように麹と塩を混ぜます。
6、塩と糀が混ざったら大豆と混ぜます。
この時にしっとり感がないのであれば、大豆の煮汁を入れて、耳たぶより少し硬い位の団子にします。
7、団子は空気を抜いて作っておきます。
8、団子を袋に入れて、空気がはいらないように、ギューギューに詰めていきます!
空気がはいらないように口を閉じて完成!
家の冷暗所で1年ほど置くと美味しいお味噌の出来上がり🙌
今回は弁付きビニール袋だったけど、樽に入れるときは投げ入れて空気を抜きます!
タマリは、醤油かわりにお刺身とかにつけて食べると美味しいらしい!
あまりですぎてもお味噌の旨味が抜けてしまうそうなので、はじめの水分量がだいじだそうです!
息子は私の豚汁はよいけど、味噌汁は好きではないので、このお味噌で味噌汁を作ったら、どんな感想を聞けるのかな!?って楽しみになりました😁
あと、カビが生えても、魚やお肉を焼くときに使えるそうなので様子見していきます😊
糀もカビ菌の一種よって事だそうです😲
美味しくできますように✨
梅、花が終わったら剪定したい枝がちらほら!!

河津桜も咲き始めてる🌸

みんなに見に来てもらいたいです)!

3館合同企画らしい!
氷を入れる冷蔵庫の小さいやつは初めてみました😆

洗濯機らしい‥

家に帰ったら、頭が薪の煙の匂いがしました✨
やっぱり古民家も森も
ホッと出来て好きだなぁ〜🌸
文化財と文化の保存の為に、大和市の予算をもう少し上げて欲しいですねぇ〜😢
大和市に住んでないから何も言えないんですが…。



