先日、仕事場に苦手な先輩がいるがどうしたらいいでしょうという相談を受けました。

仕事が出来る人だそうです。

まだ、新人の相談者は当然その先輩の様には仕事ができません。

そうすると、冷ややかな視線を送って来たり、小さく舌打ちが聞こえたりするとのこと。

ちゃんとこなさなきゃと思うと緊張してかえってうまく出来ないということに。

残念ながら、この先輩は仕事は出来ても、人の上に立つ裁量はないということになるでしょうね。

しかしながら、その人によって自分が傷つくと感じている相談者。

ある意味、自分は、仕事がその人ほど出来ないことをしっかり認めることが一歩になると思います。

そうすれば、その人が「何やってるの」と表現していても、「そうですよね~」と

受け止めることが出来る様になります。

その上で、その人が仕事仲間として認めてくれる様に頑張ることですね。

大人になってから、他人に注意されることはなかなかないです。

本人には言わないで評価を下してしまうことが多いものです。

「何やってるの」という表現はそういう意味ではありがたいということになります。

自分が成長する機会を与えてくれている訳ですから。

そう。

今、自分の身に降り掛かっていることを如何にプラス思考に持って行けるかで、

さらに成長し、魅力的な人になるチャンスを手に入れることになります。

亀の甲羅干しが見られるうちの側の川で、カルガモの親子が見られる様になりました。

$素質論カウンセラーのブログ-カルガモ親子

犬の散歩の途中で撮ったので、ちょっと上に偏っていますが、

かわいいです。

おかあさんがガアガア子供を呼び、子供はピッピッと答えています。

どんな動物でも、子供はかわいいですね。
うちの近くは割と田舎です。

暖かくなると、晴れた日には亀の甲羅干しが見られます。

$素質論カウンセラーのブログ-亀

なんかほっこりしませんか?

こんな映像で、少し微笑むことが出来れば幸いです。