わたしの世界観(幼少期)3☺️❤️


「だって…お腹すいてたんだもん…」

後に、どうして私をあんな風に

ガスボンベに縛りつけたのか聞くと

「あなたの体が心配だったからさ〜」

と笑っていました

「それにしては酷くない?」と私が

聞くと母には、

「人は怒ると目が見えなくなり

意外な行動を取る人もいるから

気を付けなさい!」

と教えられました

「···それって、マーマーだよね···」

口に出そうな思いを、これ言うと倍返しの何かが起こりそうだ…と飲み込みました

そして、この頃、体調崩していた

祖父が他界し、祖母は

寂しさを紛らわす為に

「誰か1人は夜、一緒に眠って

くれないかね…」

と母に相談していたらしく

「恵子〜あなた、今日から夜は

オバァの家に泊まりに行きなさい」

と言われ、母よりオバァが

優しくて好き❤️と思っていた私は

「はい」

と返事1つで20メートル程離れた

祖母の家に泊まり始めるのでした


わたしの世界観(幼少期)4へ続きます

ご愛読ありがとうございました☺️❤️