取りたい資格が決まったら、早速、勉強を開始することになります。

資格試験合格のために以下の3つの方法のいずれかで勉強する方が多いと思います。

1、通学講座に通って勉強する。

2、通信講座に申し込んで勉強する。

3、テキストや問題集を買って独学で勉強する。

いずれの勉強方法でも、合格することは可能です。

「難易度の高い資格は通学講座に通わないと合格できない!」と言っている方もいますが、そんなことはありません。難易度の高い資格でも、独学で合格する方もいますし、簡単な資格なのに、通学講座に何年通っても合格できない人もいます。


どんなに難易度の高い資格であっても


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司法書士試験の勉強をすると、最初に勉強する科目が民法です。
民法は、司法書士試験において、最も重要な試験科目です。
ます、試験での問題数が21問と最も多いことは、言うまでもありません。また、司法書士の仕事の中心である不動産登記法を理解するためには、民法の知識が必要になります。

また、会社法・商法や商業登記法の勉強も民法の知識が元になっているということもあり、民法を理解しなければ、勉強が進まなくなります。

さて、民法の勉強をしていると、論点というものがあって、複数の学説が対立しているというものがあります。司法試験の場合は、論点については、細かく勉強して、判例百選などを読まなければならないわけですが、司法書士試験の場合は、論点については、大まかに把握しておくだけでも十分に点が取れます。
民法の論文が出題されるわけではありませんし、民法だけでなく、不動産登記法や書式の勉強にも力を入れなければならないわけですから


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司法書士というと、司法関係の書類を書く人ということで、法律事務所や弁護士事務所の事務員のための資格というイメージを持つ人もいらっしゃるかもしれません。
実際に、司法書士資格を有して、弁護士事務所や法律事務所で働いている方もいます。

しかし、司法書士の仕事と弁護士の仕事はぜんぜん違うもので、司法書士の仕事の中心は不動産登記業務です。
不動産の売買契約をした時は、不動産登記を書き換えることになりますが、その手続きをしているのが司法書士です。

今は、弁護士が大量に増えていて、弁護士の仕事で食えなくなった人が、司法書士の仕事の分野にも進出してくるという予測をしている人もいます。

しかし、不動産登記の仕事は、司法書士がやるものという認識は不動産会社及び、金融機関でも十分に浸透していますから


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