息子が、
「あまがえるがなぜ鳴くのか」
ママにお話ししたいねん♪と。
一緒にお布団で寝ている時に、
校長先生から話してもらったいう
お話しを、
私に一生懸命教えてくれました。
ひねくれたあまがえるの子供が、
ずっと、ずっとお母さんの言うことを素直に聞けず、
お母さんが言う反対の言動ばかりを
繰り返し。。。
お母さんがそのことを心配しながら、
亡くなってしまう。
そして、
お母さんが亡くなってはじめて、
お母さんの言うとおりの行動をした。
でも、
それはお母さんの本心ではなく、
皮肉にも、
きっと子供ガエルが反対のことをすると思って、
お母さんが言い残した最後の言葉でした。
.....(泣)。
上手くお話しの内容を書けていないのですが、
なんとも切ないお話しでした(T-T)。
自分の気持ちとは裏腹のことは、
したくない。
変に曲げてひねくれて言動したくない。
何がいつ起きるかもわからないし、
ずっと自分の気持ちに素直で過ごしたい、
周りの人にもそう伝える日々にしたい。
と強く思えるお話しでした。
絵本、
やはり大人にとっても
とても大切なものと、
今年の夏至の夜、そう感じました。
