
【この感想はアオイENDを迎えての自分なりの感想です。美雪ENDは見てませんのでご注意ください。本編の重大なネタバレも多分してると思うので、未プレイの方は注意してください】
【アオイEND】

さてさて、ととのが終了しました。
まず結論としては素直に「面白い!」と言える作品でした。
中盤にはかなりグロイシーンもありますし、なにより三角関係なので人は選ぶと思います。
でも、自分は面白かったです。
■シナリオについて
カミサマのアバターでありイデアであるアオイは主人公とヒロインの美雪をなにかとくっつけようとしてきますが、そのアオイが恋してしまう…と一見よくあるような話でした。
一週目は必ず美雪ENDらしくその美雪ENDではアオイは消えてしまっていたけどこの√では幸せになれると思っていた。
だがしかし。
ここから驚きの展開で、ウィンドウやシステムがレトロな作りになって、美雪の世界のもう一つのととのが始まりました。
こういう演出も他のエロゲにはなくて、すごく新鮮味がありました。絵は現代風なのに、作りはレトロでどこかバグっている。それが、美雪の作った世界なんだと感じました。
しかしこの美雪の世界で、残念だったことが一つ。
今まで起きなかった強制終了のバグがなんどもなんどもおきました。
特に10の質問のシーンでは6回くらい強制終了……これは美雪さんが仕組んだのか、本当にバグなのかが分からないのがこのゲームの憎いところですねw
そして美雪の部屋かな抜け出すと、いよいよ美雪かアオイを選ぶこととなりました。
自分は最終的にアオイを選んだんですが、EDのスタッフロールに美雪の名前はなく、ギャラリーにも、美雪のCGは一枚もなかったことから、「本当に美雪を選んで正解だったのだろうか?」と真面目に考えさせられました。
しかしゲーム内のテキストにもあったように、ここで片方を選ばかなった場合は、美雪への裏切りであり、アオイへの冒涜であると。
その文字を読んだからか、自分は今、美雪ENDを見ようとは思いません。
多分、本当にアオイに恋してしまったからだと思います。
■背景とか絵について
背景やキャラの塗り方や雰囲気がとても自分好みでこの『ととの』という作品に夢中にさせてくれたと思います。
他のエロゲにはない、独特の雰囲気が醸し出されていて、とてもよかったと思います。
■BGM
BGMは「いつまでもどこまでも」といとうかなこさんが歌う「永遠の終わりに」大好きすぎてこれを書いてる今でも流してるくらいですw
本当に「永遠の終わりに」は雰囲気感抜群でいとうかなこさんとの歌声ともマッチしています。
それから多田葵さんの歌うEDもアオイを連想させる良い曲でしたね。あ、どういえばどっちも″アオイ″ですねw今気づきましたww
さて、長くなってしまいましたが、自分の中での感想はこんな感じです!
プレイし終えたばっかりで感想をガーーッとかけてスッキリとしましたw
ととのは8月30日に通常版が発売されるみたいなので、興味を持った人は是非プレイしてほしいです。
次のプレイ予定のゲームは…と書きたいところですけど、今のところ何もプレイする予定がありませんw最近ゲーム三昧だったから、当分の間はゆっくりアニメでも楽しみましょうかね。ダンガンロンパ楽しみ!










