はい、今回からは「G線上の魔王」の攻略について書いていきますw
まずは共通&椿姫です

【共通】
主人公、浅井京介はふだんはひょうきんなクラシック好きの普通の生徒だが、その裏で養父のビジネスを手伝っており、大きな金を動かしている。
しかしクラスメイトの椿姫や、義理の妹の花音や親友の栄一に囲まれて楽しい学園生活を送っている。
しかしそんな京介の日常に“魔王”の驚異が迫り始める。
クラスメイトや義理の妹などにも魔王の手は伸びていく。
そんな中、ひとりの少女、宇佐美ハルが町にやってくる。
彼女は、魔王の正体をあぶりだすべく、この町にやってきた。
そしてその宇佐美ハルは京介の幼少時代の“勇者”であった。
10年ぶりの再開。
命をかけた純愛ドラマが今、始まる。
美輪椿姫√

いつも優しいクラスメイト。
たくさんの兄妹の長女でしっかり者で日記をよくつける。
たまに口調が日記っぽくなったりする。

椿姫の家はとある物産に売ってほしいと言われていた。しかし、美輪家は家を出て行く気はなかった。
そのことを知った京介。そしてその物産にはつながりがあった。それから京介は椿姫達をなんとか出て行くようにしむける。
ある日、椿姫の弟、広明が誘拐された。
“魔王”、浅井京介に。
翌日。学園に来ない椿姫を心配して椿姫の家に行く、京介、ハル、栄一。
聞けば、弟の広明が誘拐されてしまったという。
犯人は警察に連絡することを激しく拒み、身代金に5千万を要求してきた。
そして京介は考えた。美輪家が身代金の為に借金をすればこの家から金はなくなり、家を出ていかざるえなくなる、と。
。
そして京介は夜になり、“魔王”として動き出す。美輪家に電話をし、身代金引渡しの指示を出す。
それから京介は椿姫に手を貸した。5千万を貸す代わり、家からは出て行くしかないと言うことを椿姫に伝えた。
そして犯人を“魔王”だと確信するハル。そこで宇佐美は身代金受け渡し時に“魔王”を捕まえると言う。

それから犯人は何故か宇佐美の携帯に電話をかけてき、身代金受け渡しの詳細を椿姫に伝えた。
ついに明日、身代金の受け渡しが行われる。

翌日。身代金の引渡しが行われた。
魔王はなんども引渡し場所を変え、椿姫を、町中を走り回らせた。
そこでやっと、魔王から身代金の入ったケースを置くように指示される椿姫。
その魔王の現れるタイミングを狙い、ハルは魔王を追いかけるが、逃げられてしまう。
しかし、ハルはもう一度交渉できるように、身代金の入ったケースをすり替えていた。
だが、その中に、身代金は入ってなかった。
身代金の引渡しを終えても帰ってこない、広明。
警察の介入を警戒した京介は、椿姫の一家と関わることを決める。

それから何度か魔王に呼び出され、夜中の公園で話をする椿姫。
そこでハルと魔王がつながりがあることをしり、だんだんハルを疑ってします椿姫。
そして戻ってこない広明を心配し、広明探しを始めるハル。
しかし、椿姫からは、もう手を引いてほしいと言われる。
数日して、ついに広明が帰ってきた。
安堵する椿姫。しかし、美輪家はひっさなければならない。
そこである日、京介は椿姫に一緒にいたいと言われ、家に誘う。
そして椿姫から気持ちを伝えられそうになるが、椿姫の言葉を止め、考えておくとだけ言った。

それから椿姫は、人が変わったように遊びの楽しさに目覚める。
誘拐事件を終えた安堵感からか、今まで我慢しすぎたか。
そしてだんだん、兄妹達の世話もおろそかになっていく。
ある日、椿姫は、京介から養父の仕事の手伝いをしている自分を手伝ってくれと頼んだ。
椿姫は快く返事をする。
学園をサボり、京介を手伝う椿姫。
そこで、彼女が帰った後、いつも大切そうにしている日記帳を忘れていることに気づく。
椿姫を追いかける京介。

そこには、苛立ちを爆発させ、弟に暴力を振るう椿姫の姿があった。
しかし、姉に暴力を振るわれても、笑顔を崩さない。広明。
椿姫は弟を抱きしめ、自分はこのままでいいのだと気づく。
その様子を見ていた京介は、この家族に自分が感化されてしまうのではないかと、思いながら、椿姫に関わることを、椿姫につくすことを決めた。
それから椿姫に日記帳を返し、椿姫を家に呼んだ。
そこで椿姫から好きだと告白される。
京介もそんな椿姫を抱きしめた。
それから椿姫と幸せな日々を過ごす京介。
しかし、椿姫の父がいとこから5千万を借りてき、一気に借金がなくなってしまい、椿姫達は家から出ていかなくていいことになる。
しかし美輪家の土地をほしがる物産とつながりのある京介はなんとしても美輪家を今の家から追い出したかった。
あの手この手で美輪家を追い出そうとするもののなかなか折れない美輪家。
痺れをきらした京介は椿姫に、今までの家族への嫌がらせは自分がしくんだことだと、そして自分は浅井権三というヤクザの息子で、実の父の借金を返す為に働いていると告白した。
そして、この家から出て行ってくれと頼んだ。
それから、物産の人間も連れて椿姫の家に行こうとする京介。
しかし、自宅を出ると椿姫の姿が。

椿姫は、泣きながらも今でも京介のことを良い人だと思い、優しい人だと思っていると言う。
そして、家には行かせないと言った。
その場は、諦めた京介。
しかし、次の日の晩。
京介の自宅に権三がやってくる。権三は残った仕事をやってこい部下と京介を椿姫の家に向かわせた。
美輪家に行くと、家の中はもぬけの殻だった。
そしてそこには、いつも椿姫が持っていた日記帳だけがあった。

その日記帳には、京介へのメッセージ。そして家族を家から出ようと説得していると言うこと、今は隣町にいて、当分は帰らないことが書いてあった。
それから外に出ると、権三の部下たち。
そして京介はこの家は渡さないと、部下の一人を殺すつもりで木材で殴った。
それからというもの、京介はリンチされていた。
そしてそこに権三が現れる。
しかし、京介は権三の弱みも握っていた。
そして京介は椿姫の家を守ることができた。

学園を卒業してから四年がたった。
結局、美輪家はあの家を手放すことになってしまう。
しかし、椿姫と同棲する毎日は、金はなくても豊かだった。
離れて暮らしていた京介の母親も一緒に住み、二人はこれからも仲良く暮らしていく。
これにて、椿姫√は終了です(`・ω・´)
椿姫は、家族思いでとっても優しい子でしたね、でもその優しさが仇になったりも……。
どうなることかとハラハラしましたが、最後はハッピーエンドで良かったです(*´ω`*)
最後の残された日記を読むシーンがよかったです…
そして√終わっててっきりED流れるものだと思ってたら普通にタイトル画面へ…w
さて、次は義理の妹、のんちゃんこと花音を攻略してきましょうかね。




