ウズベキスタンでの最後のご飯はなぜかイタリアン。
イタリアンと言っても、メインがパスタというだけ?

今回のガイドさんは23才、ガイドを始めたばかり。
言葉は不自由ないんどけど、ガイドとしての気配りが出来ないっていうか、遺跡の前に行ったら説明してくれるけど、例えば車で走っていても町の説明とかはしてくれない、聞いたら答えてくれるけど…。
写真撮るときのベストポジションとかも教えてくれない、撮りましょうかとも言わない。
いちいち、こっちから撮ってと言わないといけないのは面倒くさいー。
車に乗って次の場所に移動するときも、聞かないとどこにいくのか、何分くらいかかるのかなども言ってくれない。
ツアーの時はガイドは一緒にご飯を食べないことが多いけど、ウズベキスタンは一緒に食べるシステムみたいで。
毎回60才アップのおばちゃん二人と23才の若者が一緒にご飯食べてもねー、話することないよねー。
しんどかったです(笑)
悪い子ではなかったけど、ちょっとハズレでした。
新人だから仕方ないけどね。
そのガイド君は11月に結婚するそうです。
相手は18才、高校生!😱
20才くらいまでに結婚するのは普通らしい。
結婚式は2~300人招待するそうです。
それが普通と言ってました。
結婚すると、男性側の家に入るそうです。
そしてその若いお嫁さんが家事を受け持つらしい。
「そんなに若いのにできるの?」
って聞いたら、出来るように小さい頃から育てられていると。
そうだった、ここはイスラム圏。
女性の社会進出はかなり遅れてるよなー。
色々と勉強になりましたー。













