さて、年始の事を少々…
年末…31日大晦日…
おいらは1日元日の夜(明けた直後)に毎年初詣に行く事にしている。
行く神社はご近所の神社…
まぁ、夜の炊き出し目当てなのですが…
毎回行くのは0時15分~1時の間くらいにしているのです。
お賽銭は前年の1年間の中でお釣りで貰った最も綺麗だった5円玉…
毎年の事なのですが、何かこだわりになってしまってるんですよね…
今年は、0時15分に行き…
近所のおばさんと話をし…
1時頃に帰宅…
毎年炊き出しで甘酒を1杯貰うようにしています。
(お神酒も振舞われているのですが、日本酒が飲めないので…w)
日にちは流れ…
1月4日…
初仕事…
仕事を始める前に電話が…
近所の爬虫類卸屋さん(Sさん)から…
お「あけましておめでとうございます」
S「おめでとうございます」
S「ところでさ…」
S「元日の夜に神明さんに居たよね?」
お「居ましたよ。」
S「見かけたんだけど行ったばかりで先にお参りをと思って、お参りしてたら居なくなってたんだよ…」
S「誰かと話してたのは見かけたんだけどね…」
お「近所のおばさんと話してましたよ…」
お「見かけた記憶は無いけど、居たんですね…」
S「居たんですよ…」
お「それはそれは…」
まぁ、その程度の内容で電話してこられたのですが…w
そうそう…
この文章でもわかるように…
うちから歩いて3分の所に爬虫類卸屋さんがあるので輸送ストレスが皆無な個体もいます。
更に…
高校時代の事…
爬虫類卸屋の「Rep Japan」でバイトしてました。
って事で、Rep Japanも結構近くにあります。
ここからは…
暴露ネタw
お題「赤虫」
ここを見てる方は「赤虫」は当然知っている事であろう…
超有名な熱帯魚などの観賞魚用冷凍餌の代名詞的な存在だ…
さて、うちの店では
SANMIの「らんちゅう専用 赤虫」を基本在庫として置いています。
さて、この赤虫に関してのお話…
おいらは熱帯魚ブリーダー時代からこの赤虫を使っています。
まぁ、価格が安いからなのですが…
他の赤虫も使った事はあります。
店を始めるに当たって調べてみました。
某有名メーカーの赤虫とこの赤虫の違い…
いやぁ、元々の持論を再確認した結果に終わったのですけどね…w
結論から言えば…
パッケージ代分上乗せされてるって話です。
まぁ、どっぷり嵌ってる方も居ますが…
超絶暴露…
さて、有名メーカーの赤虫とおいらが店で置く赤虫の違いですが…
簡単に言えばパッケージの違い…
色の違い…
添加物について・・・など…
まぁ、見る人があまり居ないブログなので暴露れるのですがwww
有名ブログでやったらメーカーから非難されるでしょうねwwww
これに嵌ってる人は赤色が鮮やかな方が食いが良いと言う人が殆どだと思われます。
まぁ、否定はしません。
当然の結果ですから…
そんな事は既に人間で証明済みなので…
でも、そんな人の意見からすると…
この赤虫は蚊の種類が違うと言う結論が出るのですが…
蚊の種類は同じ…
更に産地も同じ…
農家?が違う程度…
では、何が違うのか…
殺菌うんぬん…
基本的に検疫があるので有害物質が含まれる物は日本国内に持ち込む為には特別な許可が必要です。
それは細菌も同じ事…
更に言えば…
生きている物を急速冷凍に掛け冷凍処理する訳ですが…
一般的に-20℃以上?以下?(-だとどっちなんだ?www)で40時間冷凍すると細菌類は死滅すると言われています。
そこで、急速冷凍ですが…
活状態の栄養価を保持しながら急速冷凍する場合には-30℃は必要になります。
1回の冷凍量が増えればそれだけ温度は下げなければいけません。
(余談)
おいらは高校卒業後遠洋鰹船に乗っていました。
船では、釣り上げた鰹を急速冷凍する為に冷凍液(不凍液)の中に鰹を漬け込み凍結させます。
まぁ、不凍液と言っても濃海水なんですが…
その急速冷凍用不凍液は常に-40℃に保たれています。
そんな不凍液が船内のポンプ室を通る時の冷却は凄まじい物で…
配管に厚さ5cmの発泡スチロールが巻かれて断熱されている配管に更に厚さ10cmもの氷が付く位の冷却をするのです。
まぁ、こんな状態で冷凍される訳です。
当然、急速冷凍にかける→殺菌されるって事なのですが…
では何が…
答えのヒントは…
同じ蚊の幼虫である赤虫の色…
あの鮮やかな赤色…
あの色は自然の色ではない…
あの色はある物質の液体に漬ける事で出る色…
昔は良く耳にしましたが、最近ではあまり聞きません…
うにの粒を保持する為と色を鮮明に見せる為に使われる液体…
まぁ、赤虫には亜硝酸ソーダ(NaNO2)(亜硝酸ナトリウム)が使われているのですが…
簡単に言えば発色剤…
発色を良くする食品添加物です。
しかも、人間に使われる食品添加物は濃度が決まっていますが…
ペットなどに使う目的では濃度は決まっていません。
ですから、人間に使われる量の数倍は当たり前な世界…
それを人間より小さな生物(の餌)に使うのだから…
更に言えば…
水槽管理の上で危険物質に指定される「亜硝酸」…
要は…
発色の良い赤虫を使えば使うほど水槽内の亜硝酸濃度も上がっていくという寸法…
前記にある…
「人間で…」って部分がありますが…
人も同じ…
食品添加物は物によっては味を良くする物質…
要は化学調味料…
当然味覚もそれに慣らされればそれしか食べなくなる…
例え体に悪くても…
魚も同じ…
食品添加物塗れの餌の食いが良いのは食いを良くしてあるから…
まぁ、おいらは食品添加物塗れの餌は配合飼料で十分だと思うタイプなので…
できれば無添加を推奨する…
ただそれだけの事…
亜硝酸ソーダを使ってある赤虫の食いが良いから何を聞いても見てもそれを使うって人はそれで良いんじゃない?
最終的に困るのは自分だし…
無理に止めたりはしません。
買う人が居る限りメーカーは売り続けるでしょうし…
取り扱ってすら居ないうちは関係ない事です。
P.S
思い出したので追加記事w
某メーカーの某赤虫には「ビタミン添加」の文字があります。
さて大きな問題なのですが…
過去のアルバイトで聞いた話ですが…
お茶屋さんでの事…
良くペットボトルのお茶ってありますよね?
あれって緑色の物が多いです…
しかーし…
家で水筒に移した緑茶は半日程度放置すると茶色く変色してしまいます。
まぁ、お茶のペットボトルの内容物よく読めばわかる事ですが…
何故か必ずビタミンCが添加されています。
まぁ、この事を最初に発見したのは△藤○らしいのですが…
(2文字隠したつもりが1文字しか隠れてないという…w)
気づいた方は感が鋭いですね…
お茶が変色=酸化しているって事なのですが…
入れたばかりのお茶にビタミンCを混ぜると…
酸化防止になるのです。
他のビタミンの効果のほどは知りませんが、ビタミンCは酸化防止剤という食品添加物になるのです。
ビタミン添加がビタミンCだったら…
酸化防止剤に発色剤かぁ…
食品添加物のオンパレードですね…w
ついでに言えば…
赤虫の産地は中国ですw
ちなみに…
ペットボトルのお茶がすっぱくないのはクエン酸が大量に入っていないからです。