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Exotic Gate

気まぐれソルさんがショップの店長さんになりました。

ベタ (改良品種)


トラディショナル 7匹  内3匹各¥600- 4匹各¥450-

スーパーホワイト スーパーイエロー アプリコット のみ ¥600-

トラディショナルメス 10匹


クラウンテール 2匹  各¥1500-

クラウンメス   3匹  各¥1000-


ダブルテール  4匹  各¥1500-

1匹トリプルテールが混じっています。

ダブルメス     3匹  各¥1000-



クロスツノガエル


(赤ベルツノxアマゾンツノガエル)  レッドバック 1匹 ¥18000-




東京行き前日にみすさんより次のスーパーデルタが入荷しました。


スーパーデルタは今後オークションに乗せる予定ですが、手続きがかなり面倒(T^T)


スーパーデルタ オス  各¥1000-

スーパーデルタ メス  各¥800-

スーパーデルタ 無選別 各¥500-


無選別ですが、かなりオスとメスの区別が…w

まぁ、鰭伸びさせてないオスなのでこの価格で…っとw

さて、これまで・・・


雑食性幼体トカゲフード  (昆虫食の強い雑食用フード) 幼体フトアゴヒゲトカゲフード


草食雑食・草食系を一蹴し・・・



今回は飼育可能な爬虫類系の最後の種族・・・


ヤモリです。


まぁ、ここまで来ればわかる事ですが・・・


昆虫食向けに作られているフードは基本3種類しか無いのですw


①昆虫雑食向け


②昼行性昆虫食向け


③夜行性昆虫食向け


内容量や主とする種族が違うだけで実はこれだけあれば何でも爬虫類なら飼えるのです。

(フードを食べればねw)



さて、日本で販売されているヤモリフードですが、クレスフードやデイゲッコーフードなど昼行性ヤモリ用フードばかりです。


夜行性ヤモリ用フードは無いのか?


世界を探せばレオパフードがあるのですが…


輸入してませんw



しかし、考え直してみよう・・・


昼行性昆虫食と夜行性昆虫食の何が違うのか・・・?


これは持論なので確証はありませんが、根本的な事を考えれば・・・


昼にあって夜に無い物・・・


太陽光!



昼行性の場合、太陽光を浴び皮膚表層でビタミンD3を精製します。


生成したD3を使い、カルシウム結合し成長します。


夜行性の場合、D3を外部摂取しカルシウム結合で成長します。



こんな訳で、カルシウムにはD3配合か無配合かで夜行性用か昼行性用か分かれるのです。


これをフードに置き換えてみると・・・


フードはそれ1つで事が済むようにカルシウムも調合済みです。



昼行性用フード・・・D3無配合


夜行性用フード・・・D3配合


という感じになる訳です。



要は昼行性用フードにD3を配合すれば夜行性にも使えるのです。


ただし、配分量はわかりません(特に素人には…)


そこでD3配合カルシウム剤をフードに混ぜて使えば良いのです。



そんな訳で…


Exotic Gate-デイゲッコーフード

デイゲッコーフード


ゲッコーフードなんて書かれているのでヤモリ専用と思うかもしれませんが、昆虫食なら使えます。



大きな要点として・・・


昼行性ヤモリは水分補給に果実などを食べる事があります。


飼育下でもフードを使おうが昆虫を使おうが水分補給に昆虫ゼリーを使う為、死に餌に対しても結構無頓着です。


それに対して夜行性は体に付いた夜露を舐め水分補給をする為、活餌への執着心が強く死に餌に対して抵抗があります。


ですから、夜行性はフードに慣れ難いです。


と言う事で・・・


夜行性でも食べればフードも使えると言う事になります。



ただ、夜行性だろうと昼行性だろうとカルシウム補給は地面に露出した岩盤や砂の中のカルシウムを舐め摂取する習性があるので、夜行性でも慣らせばフードを食べるでしょう。


皆様、誠にすみません。


7月4日月曜日 臨時休業致します。


理由は仕入れに東京へ行く為です。



まぁ、前々から予定はしていたのですが…


運転手の都合でいつ頃になるかは不明でしたが、急遽決まったのでお知らせいたします。


今回も前回同様のベタの仕入れがメインです。

今回のお題は…


Exotic Gate-成体アゴヒゲトカゲフード

雑食性トカゲ成体用 成体フトアゴヒゲトカゲフード



このフードは成体のフトアゴ用に作られていますが、食性を考えると草食性の強い雑食です。


と言う事で、草食雑食のトカゲには使えると言う事になります。




しまった…


幼体フードに要点を置いた関係で成体用は短文で済んでしまった…





と言う事で・・・



画像はありませんが・・・


草食性トカゲ用 イグアナフード



まぁ、おいら的に「草食には野菜を食わせろ的」な考えがある為イグアナフードをお店に置いていません。


イグアナフードは草食性のトカゲ全般的に使える為、トゲオアガマ・テグーなどに使えます。



ついでに


Exotic Gate-リクガメフード

リクガメフード


これも草食性の爬虫類であれば使えます。



この草食性フードは基本的に野菜の少ない冬用って事でしょうか…


草食爬虫類にはほうれん草やキャベツは与えない方が良いので冬は野菜が少なくなるのです。



ほうれんそう・・・硝酸という物質が成長阻害をする。


キャベツ・・・・・・外葉の緑の濃い部分は栄養素は高いのですが農薬の危険性が高く、色の薄い部分は栄養素が少ないです。



以上、3連発w

爬虫類を飼育したい…


でも…


虫が苦手


そんな人も多いだろう…



そんな時は爬虫類専用フードと言う物がある事を忘れてはいけない…


さて、専用フードにはどんな物があるのか…



① 雑食性幼体トカゲフード 幼体フトアゴヒゲトカゲフード


② 雑食性成体トカゲフード 成体フトアゴヒゲトカゲフード


③ 草食性トカゲフード    イグアナフード


④ 草食性リクガメフード   リクガメフード


⑤ 昼行性ヤモリフード    デイゲッコーフード


⑥ 夜行性ヤモリフード    レオパードゲッコーフード



ここで最後の⑤⑥だが、食性が同じなのに昼行性と夜行性が分かれているがここには実は大差が無い…


ただし、ある物質が含まれているか含まれていないかの差だけだ・・・


それは後々の回で紹介しよう。



今回は①の幼体フトアゴヒゲフードです。


Exotic Gate-幼体アゴヒゲトカゲフード

レプカル 雑食性幼体トカゲフード 幼体フトアゴヒゲトカゲフード


まぁ、色々なメーカーからフトアゴヒゲトカゲフードが発売されているが、最もポピュラーな物です。



さて、このフードですが・・・


雑食性で昆虫食の強い物であればアゴヒゲトカゲにこだわらずに与える事ができます。


フトアゴ専用フード的に見られる感じですが、雑食性トカゲで最もポピュラーなトカゲがフトアゴヒゲトカゲなのでフトアゴフードになった訳ですが…


フトアゴヒゲトカゲというトカゲは幼体時は昆虫食が強く、ほぼ昆虫しか食べない傾向があります。


ショップによっては餌代削減の為に野菜を多く与えている所もありますが、幼体に昆虫は不可欠なのです。



そんな訳で、幼体フトアゴヒゲトカゲフードというのは雑食性で昆虫食の強い昼行性のトカゲであればどんなトカゲに与えても問題はありません。



これで昆虫がダメな爬虫類好きさんがトカゲを飼うハードルが少し下がるでしょう。