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sarinaのブログ

ひとりごと
よかったら、どうぞ

こんにちは~~


午前中の勉強会行ってきました~。


退屈だった・・・・あっ!こんなことを言ってはいけないかショック!汗


眠かった・・・・・・・汗・・・・おんなじことだね・・・・・汗



あーんなくだらない(あっと失礼!)


眠気を誘う話を聞けっていうのが間違ってるよしょぼん


話を聞くのは超苦手!


長蛇の列に並ぶのはもっと苦手・・・(これは関係ないねにひひ


決して割り込みはしないんで、飽きたらプイって帰っちゃいます。


話はそれるけど、沖縄の人は並ぶことは超苦手。


県民性なのかな?


交通機関もそうだけど、お店やスーパーのレジでも並ぶことを知らない・・・


我先にと横からずいっと割り込んでくるから不思議~~


特に老人に多いから困ったもんだ・・・・汗


気がつけば前にいつの間にか入り込んでるむかっ


一度は注意するけど、聞くはずもないから


よそ見してる隙に並びなおしたらームッとしてたね~にひひ


ちゃんと並びなさいよね・・・・って言えたらどんだけ気持ちがいいか!



あるときは、バス停まで歩くのがめんどくさいからと


小さい車道で曲がりくねって見通しもよくないのに


いきなり小道から現れて通せんぼをしていたおじいがいた。


窓ガラスを叩いて、行きたいところまでつれてってと・・・・・・


こら~~~、タクシー呼ばんね!!危ないでしょ!!!


あやうく轢くとこだった・・・・・叫び


結局負けて乗せましたが!!!


なんか・・・どこか・・・・ズレていますね・・・・・・あせる



おはようございます~~


今朝は昨日と打って変わって天気がいい~~合格


毎日がこんなだといいのだけれど!



昨日映画を観て泣いたことを書いたのだけれど、


なんかね・・・


映画の中では1920年代の朝鮮から物語りは始まっているのだけれど


植民地化によってそこで朝鮮人が日本人に虐げられてるのを見て


沖縄も昔はこんなんだったんだろうなーと。


話には聞いてはいたのですが


占領統治下での住人の気持ちがなんとなくわかってね。


朝鮮人という理由だけで戦場へ送り込まれ


それでも夢を諦めなかった主人公(チャン・ドンゴン)もすごいと思ったし


敵の捕虜となっても日本人の誇りを捨てなかったもうひとりの主人公(オダギリジョー)も


驚きというか、その当時の日本人の皇軍教育というか・・・・


最後にはお互いが助け合って生き抜こうとしていた矢先に片方が撃たれ・・・・


戦後片方の夢だったオリンピックで走ることを実現した姿に深く感動しました。。。。


泣きましたね・・・・最低4回は号泣しました・・・・・



話は少しそれますが、昨日misatoさんと話をして


彼女は娘さんが沖縄が好きでつい先日まで来県していたとのこと。


で、私に「生まれはどこですか?」と聞くので


「生まれはアメリカ、育ちは沖縄です」って答えたら驚いていた。


半分冗談なんですけれど・・・・σ(^_^;)


私が生まれたのはまだアメリカ統治下時代。


ここはアメリカだったんですよ・・・・


日本へ行くためにパスポートが必要だった時代。


通貨もドルだったし、車だって右側通行だったし


なにせ、わたしのその当時の母子手帳が残っているんだけど


しっかりと琉球政府発行と書かれている・・・・・ガーン


歳が・・・・・・・ばれるね・・・・こりゃ・・・・・(-。-;)


幸か不幸か、本籍と苗字が県外だったので相当ややこしかったようですが・・・。汗


なので、映画を観て他人事でないような気がして・・・


虐げられていた朝鮮の人たちの気持ちはよくわかる・・・・


映画の途中まで自分が日本人であることに憤りを感じてしまいました・・・。




ま、沖縄でも昔ほどにはピリピリすることもなくなってきて


県外姓だからと隠れるようにして住むこともなくなり


時代が変わってきたってことなのかなぁ~~


でもー、何もかも忘れては同じことを繰り返してもおかしくはない時代でもあるので


こういう映画をみて目に焼き付けておくのもいいのかなぁ~と


私なりの感想なのでした~



さて、今日もはりきってお仕事しますっにひひ