フランスは4月後半の2週間が復活祭のバカンスなのですが、
それを利用して17日から21日まで、
チェコのプラハ&オーストリアのウィーン&ハンガリーのブダペスト
に行ってきました

こっち来てから初めてユーロが使えない国に行ったので(笑)、どのくらい両替するかとかで悩みましたw
プラハは、さすが音楽の街って感じで、毎晩いろんな教会でミニコンサートが開かれているようでした

せっかくなので、友達と室内楽のに勧誘されて← 行ってきました!
時間も1時間くらいでちょうどよくって、曲もVivaldiの四季とか、有名な曲ばかりだったから楽しかった

後プラハの夜景はとっても絵になりました
w
よっしゃ!写真載せるの今日はうまくいきそうだww
個人的に1ばん楽しかったのはウィーン

フランス人の友達にウィーンに行くって言ったら、「シシィの王宮も行くの?」って言われて、シシィって誰だかそれまで全然知らなかったんだけど、
どうやら宝塚とかでよく題材になるエリザベートのことだったようです。(ゆうてもエリザベートのことあまり知りませんでした
)それで、王宮とかシェーンブルン宮殿とか行ったんだけど、
日本語のオーディオガイドが充実してたので、分かりやすい説明を聞きながら見学できたから、とっても楽しめました

国立オペラ座もまさかの日本語見学ツアーがあったし
w街自体も、建物の白を基調とした雰囲気が、フランスとはまた違ったヨーロッパを感じさせてくれて、
観光客向けの馬車がとても似合って(?)ました


これはシェーンブルン宮殿。
念願のザッハトルテも食べられたしね


ザッハトルテって、正式には、このザッハーっていうホテルのカフェで売られているものだけがザッハートルテと名乗れるんだって!びっくり!
ブダペストは、
バスはたくさん通ってるけど、メトロは3本しか通ってない、思ってたより小さな街でした

ホテルが中心地からバスで20分くらいのところだったんだけど、
少ししか離れてないのに、アメリカのリゾート地(行ったことないけどwカリフォルニアとか!)を思わせるような、自然がいっぱいで、とてもいいところでした

ドナウ川沿いとか、すごく雰囲気がよかったし^^
後なんと言ってもハンガリーは物価が安かった

日本のように、平日のお昼はランチセットを提供しているカフェやレストランが多かったんだけど、日本円にして900円くらいのセットがあって、しかも日本より量があるしね

そんなにすごく安いわけじゃないかもだけど、お昼でも外で食べると安くても12ユーロ(1200円ちょい)はかかるパリに比べると、すごく良心的


ハンガリー料理に欠かせないのはパプリカ粉!
これはハンガリーで有名なグヤーシュっていう、ビーフシテュー的なもの。
おいしそうに写真撮れなかtったけど、中には牛肉とかお野菜がたくさん入ってたんだよ


中央市場前の街並み。
ブダペストの地下鉄の検閲のおばちゃんたちが恐かった以外は←
どの街の人たちもみんな優しくて、ほっこり癒された旅でした

やっぱり、旅行に行ってよい街だと感じるかどうかは、そこで出会った人たちで決まるものだなぁと改めて感じました
