M y t h i q u e !

まさかこんな日が来るなんて!

”大学時代の専攻はフランス語、でも落第生”だったワタシにフランス人の彼ができてしまいました。

語学に仕事、彼のこと、フランスのこと・・・など日々の発見・考えたことをつづります。

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ふうふせいかつ。

昨日の夜、久々にJ氏とチャットしました。


約10日ぶりだったので、まぁ出るわ出るわ色んな話題が。

フランス人はおしゃべりというイメージに寸分違わぬJ氏でございます。

でも彼に言わせると私も彼に負けないくらいおしゃべりだそうですが…。


そこで突然「ニュースで見たんだけどね・・・」と語りだすJ氏。


ギリシャ人は144回、フランス人は122回、日本人は45回で一番少ない。


さて、なんのことでしょう。

って、タイトルにしてるんですぐピンときますよね。

そう、各国の夫婦が一年にするイトナミの平均回数を調査した人たちがいるそうで

そのことをJ氏はおもしろがっていたのです。


日本はほんとに45回なの?週に1回にもならないよね?なんで??

(私も婚歴がないので聞いてくれるな、ってなところですが)

と心底不思議そうなJ氏。

普段の会話からimpolite、無礼なやつではないことは知っているので

彼としては自然な興味から抱いた謎だったんでしょうね。


ちなみにフランスは4位、トップとビリについてはジャーナリスト曰く、

「ギリシャ人は嘘吐きで日本人は素直なんだろう」だそうです。


・・・私は日本人もウソツキだと思うけど(笑)。

もっとしててもそれを言うのが恥ずかしくて隠す人間がこの国にはたくさんいると思うわよん。


まぁあくまで平均ですからね・・・。



初おでん

昨日は業務後、前から気になっていた居酒屋へ。


おお、おでんメニューが満載。

冬を感じましたねぇ~。

おでんメニュー総ざらい、で生中片手に座卓を囲む。

外は京都の冬の、刺すような寒気(とはいってもここ2~3日暖かかったけど。)

…と思えば、ぬくい店内で熱いおでんとキンキンに冷えた生が一層、んまい。


特に関東では見かけない牛スジが私は大好きです。


そういえば関西では”ちくわぶ”はメジャーじゃないのかなぁ。

育ちが秋田・福島・埼玉・東京の我がチーム(仕事)メンバーの素朴な疑問。

忙しいし、師走は来るし。

私は仕事、


彼は試験のための論文作成、あーんど、仕事。


オタガイイソガシイネー。


ということでもう10日近くチャットしてません。

メールはしてるんだけど、

どうも仕事で疲れてくると英文を考える気力が失せ気味な私。

(書き始めれば書けてしまうんですが。)


日本語ならば気持ちのこもってない文章でも

30秒でメールは打てちゃうのになー。

そんなの打ちたくないけど。


シカタガナイネー。


すみません。


ちょっとだけ、ひねくれモードです。

かわかみじゅんこさん

パリパリ伝説


連載当時から読んでいたこの4コマ作品の単行本を買って

お風呂で一気読み。


もう連載開始から2年くらい(?)経ってるので、最近フランスに興味を持ったこともあって

初期の"パリパリ"がどうだったかどうしても読み返したくて購入。


作者のかわかみじゅんこさん(雁須磨子さんとしても活躍中。ちなみに私は別ペンネームの

西目丸時代から好きです←知ってる方いらっしゃいますか?)はパリでパートナーのフィリップさんと

お子さんと生活中。最近は家族やフランスの親類の方のエピソードが多い気がしますが、

初期の頃はフランスで暮らし始めてビックリしたことなどが中心に書かれているような気がします。


それにしても彼女のシュールな感性が私はたまらなく好きです。

読んでみてください、そしたらきっとアナタもはまるはず。


パリ話の他にも彼女の豊富な旅遍歴がうかがえる4コマがたくさん載ってます。

COURRiER Japon

COURRiER Japon


前のトピックスでも書いた徹夜仕事の日、夜11時頃にコンビニに出かけた。

するとこの雑誌が目に止まったのでした。


夜勤といってもうちの場合、四六時中作業で他の事なんかできやしないわ!

っていう状況は稀なので、いつもたいてい雑誌を読んだり本を読んだりしながら

朝まで睡魔と闘うのです。


表紙が気になったので買いに走ったこの創刊号。

めくっていると創刊にあたって書かれた編集長の言葉が書かれたページの裏に

提携誌「Courrier International(仏誌)」のことが書いてあるのに気づき、

仕事中メールをしていたJ氏に写メとともに"~Japon"の出版を報告。


世界のジャーナル誌から抜粋した記事を邦訳して掲載していて、

なかなか読み応えがあって私は気に入りました。普段新聞も読まないくせに(笑)。

内容は特集・世界が見たKOIZUMIからイスラム版バービー人形の大ヒット!まで様々。

フランスの雑誌と提携していることもあってか、創刊号はちょうどボジョレーの特集も

組まれてました。パリ郊外の暴動も。



返信されたJ氏のメールには、表紙の"KOIZUMI"の文字と"001"という

文字を読み取れたという趣旨のことが書いてありました。

でも、

"KOIZUMIの意味は何ですか?"って聞かれてちょっと苦笑してしまいました(笑)。


私はシラクさん知ってたのに~(笑)。


あ、でも昨日「the Japanese post」でたまにコイズミ見るよ!って言ってたなぁ。

ていうか、Japanese postって何なんだ

(post=地位だったら日本の政情についてのニュースを見てるってことかな?)?

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