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ブログを書こうと思うと何を書いたらいいかわからなくて結果写真か映画についてが
多くなりますが今日も映画と写真について。




日本でも”わたしはロランス”や”マイマザー”で注目の若手監督Xavier Dolanが
今年のカンヌで審査員賞をとりましたがその時のスピーチが心に響きました。
(ここから飛んでみれます!英語とフランス語です)


長くなりますが日本語全文もネットで見つけたので

<<<とても緊張して興奮しているのですが、できる限りがんばって話したいと思います。
この伝説的な会場にいるというだけで圧倒されています。このような賞をいただき、審査員の皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです。
先週以来たくさんの愛を受け取って、僕たちは愛するために、そして愛されるために映画を作っていることを、つくづく実感しています。これは『胸騒ぎの恋人』のリベンジです。
ごく手短に、関係者の方々に謝意をお伝えします。プロデューサーのナンシー・グラントさん、パトリック・ロイさん、(MK2の)カルミツ家の方々、(フランスの製作・配給会社の)ディアファナ社のスタッフ、(カナダの)Eワンフィルムズのスタッフ。欠点だらけの僕を理解してくれて、一緒に仕事をしてくれたことは、この上ない喜びでした。
僕の映画を信じて、さまざまな問題から僕を守ってくれた(カンヌ映画祭総代表の)ティエリー・フレモー氏と、(カンヌ映画祭事務局の)クリスティアン・ジュヌ氏の友情にも謝意を送ります。
俳優でありクリエイターでもある、アンヌ・ドルヴァルさん、スザンヌ・クレマンさん、アントワーヌ・オリヴィエ・パイロン君。あなたたちを尊敬し愛しています。
そして僕の家族と友人たちにも感謝します。ほかにも名前を挙げ忘れている御礼すべき方たちがたくさんいると思います。
この場をお借りして、ジェーン・カンピオン審査員長にお伝えしたいことがあります。フランス語は自分の母国語であり世界一美しい言葉だと思っていますが、皆さんに聞いていただきたいので英語で話します。
『ピアノ・レッスン』は僕が16歳のときに、義母に「何を観ればいい?」と訊いて初めて観た映画です。あれを観て僕は、魂と意志と力を持った美しい女性を──被害者や被写体ではない女性を、映画で描きたいと思ったのです。あなたの『ピアノ・レッスン』は僕の人生を決定づけた映画の1本です。今この壇上であなたの前に立っていることに深い感慨を覚えます。
それから、自分と同世代の人たちに向けて、短くお伝えしたいことがあります。僕はまだ若いですが、過去数年このクレイジーな映画ビジネスの世界にいた自分の経験から話します。
誰しも自分が好むことをする権利があるにも関わらず、あなたのやることを嫌悪し、あなたを忌み嫌う人たちもいるでしょう。でも夢を持ち続けてください。そうすることで一緒に世界を変えられるからです。人々を感動させ、笑わせ、泣かせることで、人々の意識や人生を、ゆっくり変えていくことができるのです。政治家や科学者だけでなくアーティストも世界を変えられるのです。
望むことに限界はなく、夢を抱き、挑戦し、努力し、あきらめなければ、どんなことでも実現可能なのです。僕がこの賞を受賞したことこそが、その証にほかなりません。>>>



現在25歳の彼。マイマザーは19歳の時の作品。
そんなに年も変わらないのに凄いなとただただ思う。マイマザーは共感できる部分があって好きな
作品だし今回のスピーチの最後の部分アーティストも世界を変えられるって本当だと思います。素敵な人は言う事も素敵ですね。
はっきりいって私は将来自分が何がしたいかまだわからないけど今好きな事を頑張りたいかな。
彼の様に有名に!ではないけど誰かをインスパイアできれたらいいな。
次回作も楽しみ



そして関係ないけどまたさおりと遊んで写真撮ったので載せます。
結構お気に入り。



2枚しか載せてないけどtumblrにはもっと載せてるので是非みてみてください~:)
Tumblr :http://ruruxxx2.tumblr.com
insta : ruruxxx