
今日は最近の恋愛映画は現実的だと思うのは私だけでしょうか?
もちろん今もThe NoteBook(君に読む物語)みたいなとびっきりロマンチックで
現実にはないわ!みたいな映画もあるんだけど、一方で結末はハッピーエンドじゃなかったり
登場人物も会話も現実的。映画がかってないという印象。
代表的なのが一組のカップルの出会いから別れまでを描いたBlue Valentine

そしてLike Crazy
こっちは遠距離恋愛の現実って感じ?実際はここまでこじれる前に別れるかって感じもあるけど。

2つともどっちが悪い訳でも嫌いになった訳でもないけど時間の流れや現実的な問題で
気持ちがついていかなくなってしまったカップルの話し。
切ない系もあるけど最後はハッピーな映画も!
Celeste and Jesse Forever
これは現実的なのかわからないけど、お互い次の恋に進んでいく所が現実かなと。

Before Sunset
これは現実的ではない笑 けど会話が普通かな~って話してる内容が普通な感じ。
Julie DelpyのNY恋人たちの2日間もそんな感じ。

どれも共通してるのは登場人物がいわゆる美男美女じゃないこと。BlueValentineのRyan Gosling
は禿げたおっさんだし、お互い悪口言ってたり喧嘩したり欠点があって全然完璧じゃないカップル達。そんな所が現実的かなとと思ったけど現実的とゆうより現代の女の人がいわゆるプリンセス的な物よりもぶっちゃけ本音トークの方が好きになったのかな?
そーゆうジャンルの代表はやっぱりSex and the Cityなのかなとか色々思います。
勉強してみたいと思いつつまったく映画史の本とか読んだ事ないから冬休み(結構さき)
のやる事リストに入れときたいと思います。
