出来るなら忘れたいな。
忘れられるはずがないよ。
正直な気持ち。
TVではたくさんの映像が流れるけど、どれも見れない。
思い出す恐怖心。
夏休みのキャンプとは違う、ライフラインが全て止まった日。
真っ暗な大通りに車の明かりだけが不気味に光っていて、地球が怒ったんだって思った。
震える紅を抱きしめてたけど、温もりに触れていなければ泣き出しそうだったのは私の方。
まだ空も息子君もこの世に生を受ける前の話。
いつもは戦争やら色々な話を聞く側だったけど、これからは伝える側になった。
当たり前だと思ってた事は当たり前じゃない。
命の尊さ。自然の偉大さ。
いつか…息子君がもう少し大きくなったら、この日の話をこの日にしよう。
映像じゃない、経験したママの言葉で。
Pray for Japan...













???




ママも欲しい








