天満宮2社 谷保天満宮&亀戸天神社
日本各地に天満宮があります。はて幾つくらいあるのだろうか?
500社、いや1000社、そんな疑問を持って調べたら東京大学の
サイトに答えがありました。
湯島天満宮特集(東京大学サイト)
12000社もあるとは、そんな天満宮を最近続けて参拝しました。
最初は我が家近くの甲州街道沿いにある谷保(やほ)天満宮。
鳥居の先が急坂になっており、下ったところに社殿があります。
依然触れた立川崖線の傾斜地に築かれた天神様でした。
武蔵野台地(Wiki)
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急坂を下ったところにあるのが本殿。
谷保天満宮(Wiki)
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湯島天満宮、亀戸天神社と並んで関東三大天神とは知らなかった。
東京郊外の甲州街道の崖下にあることから上の2つに比べて賑わい
はないですが、創建は一番古いようです(創建903年)。
天神社ということで合格祈願の札が鈴なりになっています。
ここで学習です。天神様に梅は付き物。菅原道真が梅大好き人間という
ことからで、詳しくは次のサイトを、
東風吹かば、匂いおこせよ、梅の花、主無しとて、春を忘るな
ということでこの谷保天満宮にもお決まりの梅園がありました。
梅園の端にあったのが、この東屋(あずまや、四阿)。
立川断層の上に建っており、多摩川方面が一望出来ました。
今でこそ住宅が建ち並びますが、その昔は旧甲州街道が下を
通っており、昔は行き交う人馬が見えるヴューポイントだった
かもしれません。
谷保天満宮の次が、やはり関東三大天神様の一つ、亀戸天神。
やはり、ここも天神様お決まりの梅まつりでした。
亀戸天神社(公式サイト)
鳥居の向こうに太鼓橋が見えますが、この橋おとこ橋と云って
次に平橋、そしておんな橋を渡ってやっと本殿に辿り着きます。
詳しいことは次のサイトでクリックを、
亀戸天神社(境内のご案内)
そのおとこ橋の上から本殿を望んだ眺め、
おとこ橋の上からは名物の藤棚が数多く見えます。咲き誇ったら
見事だと想像できます。
左を向くと藤棚を越えて押上のスカイツリーが、案外近くに見える。
流石に亀戸天神社とあってお参りの人は多い。中には外人さんも。
折角梅まつりの時に参拝したのですから、亀戸天神社の紅梅白梅
を左右対称で連写。
めでたい紅白の梅が揃ったところで、最後菅原道真公5歳の時に
詠んだ歌を出してお仕舞いにしましょうか。それにしてもたった5歳
でこんな歌が作れるの?
美しや 紅の色なる 梅の花 あこが顔にも つけたくそある
※あこ(阿呼)とは道真公の幼名。
フクさん
...
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