午後6時過ぎお月様

「では不定例ミーティングを始めます」で所属部署の定例ミーティングが始まりました。


本当は月1ぐらいでどこの部署もやらなければならないという定例ミーティング。

ただただ忙しさにかまけて(というかサービス業的なこともあって皆が一堂に集まれる時間が限られていることもあって)10月に自分が今の部署で働き始めて以来はじめてのミーティングです汗


ベンチャー企業です。

「去年の今と現在は同じ仕事をしていない。来年の今も確実に仕事をしているだろう。」

これがベンチャー企業の一つの定義だとは思っていますが、まさにその通り。

現にIT業界は今月31日に大きな変革を迎えます。

当然対応しなければならない。

そうなると今までと同じではいけないばかりではなく、常に先を見て動いていかなければならない。

なので刻一刻と変わりゆく業務状態を社員に落とし込む意味でも定例ミーティングは必要です。


実際にちゃんと聞いておきたいことがありました。

「26日に定例ミーティングやるからね。」と聞いた段階で「この際だから聞いておこう」と決意していました。


さてさて資料が配られましたが、半分は損益計算書など数値が並んだ資料。

会社全体だったり部署のだったり部門ごとだったり…ショック!

さらにマネージャーが

「この資料によると売り上げいくらになってる?」

っていきなり自分を名指しで聞いてくるもんだからビックリあせる

冷や汗かきながらも答えると「じゃあ利益は?予算費いくらになってる?」

しょっぱなから緊張を強いられたのには参りましたダウン


その後は部署の現状とこれからの流れ・目指す方向など。

さらに外向けに発表する資料を使っての説明と続きます。


最後に反撃を兼ねて今まで聞いておきたかったことをまとめて質問しました。

マネージャーから見たら「こんなことも知らなかったのか」という反応から「こういうところで疑問が生じてたんだ」という発見まで色々あったみたいです。

マネージャーのためにも自分のためにも聞いておいて良かったです。


そして締め。

「じゃあこの損益計算書上でおかしいと思うところ3ヶ所以上見つけてきて」

!?宿題!!しかもなぜに俺だけ指名!!!?

質問しまくった仕返しでしょうか。

とにかく今から資料とにらめっこですガーン

久しぶりの平日出社晴れ

ここんとこテストだ卒論だレポートだ引越の準備だとかでインターンも行けなければブログさえ更新していなかった汗

そんな状態で週に一回ぐらい土日だけ出勤していたものだから久しぶりの平日は堪えたダウン


電話は掛かってくるは、仕事が細かいところで頭から抜けているはもう散々。

今日は文字通りの足手まといになってしまい皆さんに迷惑かけてしまいました。

反省、猛省、爆省ですしょぼん



さてさてあまり行かない間に変わったことがいくつか。

・平日中心でバイトに入っているWさんと初対面。

・平日のみ来る隣の席のKさんの髪形が変わってた。

・契約獲得レースで現在自分がダントツの最下位雨 etc…。



【契約獲得レースについて】

電話サポートの契約獲得レースが今月から始まりました。

マネージャーが「遊びで」(本人談)で始めたものですが、意外と熱が入ります。

営業チームっぽくしてみたいアップ」という(本人曰く)子供じみた動機から始めたもの。

実際にノルマはないし、(自分は来年から社員になるのでやたらめったらハッパかけられるけど)ある件数をクリアしたら高級旅館の温泉チケットをプレゼントするとかって言う話もありますラブラブ!


最近は週1ぐらいのペースでしかインターンに行ってなかった(しかも比較的電話の少ない土日のみ)こともあって現在ダントツの最下位。

これは熱を入れて頑張らねば!というモチベーションアップに繋がります。

お客さんに無理に勧めることはないけど、お客さんをその気にさせるトークになっていきます。

…と言っても営業のプロでもマルチのプロでもないので全然上手くいきません。

自社の商品の良いところをプッシュはしているんですが、これがなかなか上手くいかない。

本当に必死です。。。あせる



…と書いているうちに本当に書いておきたいことを忘れていた!


今日人事の人が自分のデスクにやって来ました。

人事の人は社員との交流が仕事の一つのようなものなので別に珍しいことではないんだけど、今日は大きなプレゼントを持ってきました。


なんと2月から日経新聞を人事部持ちで3ヶ月取ってくれるとのこと。キャッホーイ

ちょうど2月から一人暮らしを始める予定で、折角社会人になるんだから日経新聞でも読んでみるか!!と背伸びをする予定だったのでこれは朗報。

4ヶ月目以降も取り続けるならお金は自分もちになるんだけど(当たり前か!)やはり申し込みから何からやってくれるというのはありがたい。

結構引越の準備も予想以上に大変なので嬉しいことです。


さらに2月に入ってすぐに配属先面接があります。

今日はそのお知らせも一緒でした。

小さいことではあるものの自分にとっては大きな分岐点がすぐそこです。

こりゃあワクワクしてきたハンバーガー

年末31日から今日までの5連勤がとりあえず終わりました。

色々あったりなかったりでとても疲れたショック!


そして新宿は年末年始といえども人がとにかく沢山ます。

まさに「眠らぬ街」です。

いつも違うのはスーツ姿の人が少ないことと、閉まっている飲食店が多いこと。

とは言ってもマックや松屋・コンビニなどは開いているから食べるのに困ることはないアップ


さて、今日はうちの会社的に初日。

全体朝礼が行われました。


まわりは休養十分で「さあいくぞ!?的な勢いがある反面、自分は三が日の暇な仕事状態から抜け出せず乗り切れない感じ。

一応今日からスーツ出勤なので違う感覚があったものの、大変でした。


ただでさえ経験の浅さからメインの仕事をちゃんとこなせないのに、いつも以上にあたふた。

電話で聞くべき事を忘れたり、書類作成でいつもはしない凡ミスをしたり…汗

厄日か?というぐらい。


また、グループマネージャーからデータ分析の仕事を頼まれました。

以前いた部署と共同でやっている仕事に関するデータなので自分が選ばれたのでしょう。

そのデータも自分のほうが精通していたりするのです。


1年以上いた部署のデータなのでこっちの方がやりやすいにひひ

懐かしいというか見るべきところをすぐ見つけられる。

こんな自分にも意外でした。


ただそれに関してもまだのんびりムードから抜け出せてないですね。

ホウレンソウ(報告・連絡・相談)が仕事の基本ですが、抜け落ちている。

仕事全体でこの部分が抜け落ちているのは致命傷かも。


新しい年も始まったんだし、ちゃんと頭を切り替えなくてはいけませんね。

あけましておめでとうございますひらめき電球

今年は自分は厄年の年男。よりいっそう頑張ります。


さて、「年末年始」という言葉がない仕事というのもありまして、実際自分の部署はそんな感じ。

全てではないにしても一部仕事があるため昨日今日と仕事でした。


翌日に会う人に「来年もよろしくお願いします。」とバカ丁寧に挨拶をして、その12時間後には「今年もよろしくお願いします

もうお互いこの状況を楽しんじゃってる感じにひひ


仕事と言ってもやることは少ない。というか殆どない。

年中無休のコールセンターの受付業務が主な仕事なんですが、それも微妙。

さすがに年の最後の日に年賀状を書く人は少ないようですね。


昨日は仕事をしながら電話が鳴らないときはひたすら掃除。

PCの裏とか溜まりに溜まった?年分の埃をふき取りました。

そしてきれいになった仕事場に最初に来るのが自分。

自己満足のための大掃除ぶーぶー


そして今日も電話はあまり鳴らず。

鳴らない時間を使って読書とか。


そんな感じで始まった新しい年。

4月には正式に会社に就職して正社員です。

激動アップの一年になる予感虹

会社的には今日は仕事納め…、ですが部署的には年中無休ポスト

本部は大掃除なんかやっちゃってのんびりムードですが自分達はバリバリ仕事。

そんな一日というわけで(?)色々な人と年末の挨拶。


 相手「お世話になりました。来年もよろしくお願いします。」

 自分「こちらこそお世話になりました。来年もご指導ください。」

 相手「で、仕事納めはいつですか?」

 自分「31日も1日も出です。」

 相手「・・・」


こんな感じの会話を何回交わしたことか。

そういえばこの会社で働き始めてから年を越すのは2回目ですが、去年も31日仕事していたような…得意げ

半分サービス業なので仕方がないとはいえ、正式に社員になったらのんびりしたいとも思っていますモグラ



で、去年もそうでしたがこの時期取引先などから続々とカレンダーが送られてきて休憩室に置かれます。

それは勝手に持って行って良いということもあり、見に行きました。


意外と使うのが卓上カレンダー。

電話中に必要になって見ることも多いし、実際に色々と書き込む。

この手のカレンダーはどの部署でも必須です。


そして見ていたら面白いものを発見。

手帳型のカレンダーで、色々な業界人の一言が毎日大きく書いてあるもの。

松下電器とかトヨタとか大御所からうちの会社の社長まで色々な人の言葉が。

なんて365個言葉が必要が必要なわけで…。

結構ぱらぱら見てると面白い!!


「言葉」つながり(ちょっと強引かも)になります。

『プロ論3』を読みました。

有名人が沢山出ていて「プロの哲学」という形で言葉が書かれています。


正直書きすぎ感もあり、読んでるうちにこんがらかってきます。

ただ、やっぱり「プロ」に共通している部分ってあるんですね。

自分から動くこと走る人

偶然や運・惰性を強調している人もいますが、それでも自分が動くから大成するんだと思いました。

好き嫌いをする前に自分が動くことが大事だとこの本を読むといつも思います。

来年はもっと自分から動いていくことを目標にしようと決めました。

運よく(?)冒険できる仕事に就いているのは自分にとって幸運だと捉えて頑張ります


…、とその前に31日仕事だにひひ

例の如く今日も会社に行ったわけですが、大盛況。

うちの会社には「年末年始」という概念がないらしく、自分は大晦日も元旦も出勤です!!


で、世間は年越しに備えて動き始める今日この頃。

うちの会社では08新卒採用グループディスカッション(GD)ラーメンが行われました。

個人的に深くコミットしていたわけではないものの、シフト終わりに覗いたまんま最後まで居るという展開に。


そもそもうちの会社で新卒用にGDが行われたのが今日が初めて。

実際に自分の採用は面接があっただけ。

本格的に新卒採用を行おうということでGDが行われたようですが…。



今日見た感じではいい意味で「変な人」宇宙人が多いという印象。

求職新卒者にとっては「IT・ベンチャー・サービス業」という感覚だと思います。

…というか中にいる自分から見てもキーワードはこの3つだと感じています。

そういう感覚で見てみるとやっぱり企業側の欲しい人材というのも見えてくる。


例えば同じ議題でGDをやったとして、野村證券とうちの会社では着目する観点は一致しないと思う。

ベースとなる部分は当然同じでしょうが、核となる部分は違ってくるのではないかと思います。

GDの最後に行われたプレゼンテーションを聞いていてそう思いました。


去年新卒側としてもそうだし今人事の話を聞いてもそうだけれど、論理的に議論をするという部分での評価というのはベースとしてあります。

ただそこに+αとなる部分が肝心。


実際に働いていて「一緒に働きたい」と思える人間の基準が今の自分にはあります。

今回のGDで言えば「身近なことから考えられる」人と、「固定観念にとらわれない」人。

これが実は意外と難しいむっ


プレゼンを聞いて、全ての班が時間が短い割に上手くまとめていました。

ただどうしても経営学をそのまま簡単に当てはめたようなものばっかり

その上突飛なアイデアは現実性が希薄だったり。

どうしても固定観念にとらわれて「こういうはずだからこういう方針が正しい」と考えすぎているのではないか?

実際に自分の周りにいる人を見てみたら必ずしもそう感じている人は多くないよ、と。

実際自分もそうじゃないですか?

うちの会社はサービス業の側面も強いだけに「現実的で身近なこと」を頭において考えて欲しい。

そうなるとこのプレゼンは足りないよな、と思うものばかりでしたダウン


…と偉そうに書いてみたものの、会社側もわざわざGDを行うぐらいですから本気です。

今の時期なら「本命の練習用」としてGDを体験する人も多いかと思いますが、ただ体験することが目的では本命のところで緊張度が減るぐらいで成果は出ません。

もっと会社側に立って考える視点があってもいいのかもしれないと思いました。


っていうかこれ、去年の今頃感じてれば自分も違う道を進んでいたかもしれない。

と思ったのでしたあせる

今日バイトに行くと、何だか人数少なめ長音記号1

何でだろうな~、そのうち来るのかな?と思っていたら衝撃の告白。

「今日2人体調不良で来られなくなたから。」


な、な、な…。

思わず絶句ガーン


「ノロはここまで来たか~」という冗談を言えるうちはまだ大丈夫。

本当は雨が強かったから来たくなくなったんだよね?

という無茶というか本当はこっちの方が許されないぞ!という理由を言い合い仕事を始めたわけですが…。


さすがに2人抜けると仕事がきついあせる

常に電話は鳴りっぱなし音譜

積滞(誰も電話取れない状態で鳴っている電話)が常に発生している状態。

時間帯によっては放棄率(電話を掛けてきたけど取れずに切れてしまった電話の確率)が50%を超えることも。

通常積滞はついている状態が殆どなく、当然放棄率も高くて10%ぐらいのもの。

さすがに当初の予定より2人も少ない陣容で仕事をすること自体無理があったのでした。


コールセンターって常に喋っている(しかもはっきりと聞きやすいように喋っている)から喉が渇く。

いつもなら飲み物ジュースを飲んだりアメりんごぁめ*をなめたりして喉をいたわりながらの仕事になるわけですが、今日は電話を切ったそばから電話が鳴る。

息つく暇がない。

小休止さえ許されない状態ショック!


さすがに夕方過ぎるといつもコール数は減るものの、今日は夕方過ぎまで全く休めず。

最近はこれに近い状態が続いている為、通常業務に支障も。

普段なら休日にまとめて行っている仕事が行えない状態。

3週間分ぐらいの仕事が残っている。

今日は最後比較的電話が鳴らなくなった時間帯に暇を見つけて通常業務の整理を行いました。

それでもまだ3日はこの残った通常業務の処理にも終われる予感…。



みなさん、体調不良には気をつけて。

ノロとか自分も気をつけないと。人のこと言ってられる状況じゃないしね。

明日は20度ぐらいまで気温が上がるようなので皆が回復すること期待!!

イブの日に年賀状を出すと次の年の1月1日に相手方に届く…キラキラ

というのは言い伝えでも何でもなくて、毎年郵便局が宣伝していることです。

やっぱりこの時期に年賀状を書き始める人も多いらしく、年賀状ソフトのサポートを求める人も多くなります。


うちの会社がやっているコールセンターでも年賀状ソフトのサポートはしていて現在大盛況虹はてなマークです。

定額コースに申し込んでいる安定したお客さんの他にも(年賀状ソフトだけのサポートではないので結構こっちの契約者も多い)、一回だけのサポートを受ける人がたくさんいます。


しかし1回のみのサポートは予約制となっていて電話掛けた段階ですぐ対応できるわけではありません。

正直ここは改善の余地があるとは思うものの、現状1時間は余裕を頂いています。


しかしここ最近は異変が。

常に2時間待ちは当たり前。

最近1週間は予約が常に埋まっていて当日対応が出来ないこともしばしば。

営業開始してまだ3時間の段階で「明日(みょうにち)以降の対応になってしまうのですが…ダウンというアナウンスをする始末。

そして今日バイトに行くと、その時点で今日の予約は一杯ショック!

ここまで来たか~!!

それでも「明日でもいいから」といって予約をされるお客さんも沢山。

今日の段階で明日の対応で開いている予約枠がわずか2…。

インド人もビックリ驚き


実際に技術対応しているエンジニアの人達とも今日話す機会があったのですが、エンジニアの電話も鳴りっ放しとのこと。

即日対応希望のお客さんには定額コースを勧めるし、以前から定額コースに入っているお客さんも多数。

しかも技術対応だと1回の電話で1時間対応することもある。

「クリスマス特別給与が欲しいプンプンという響きもあながち冗談ではない。


ちなみに年賀状関連で一番多い質問は「印刷できない汗

普段家庭用プリンタではがき印刷することは少ない。

久しぶりにプリントしようとしても上手くいかない…、という話。

実は実際に話を聞くと半分はプリンタの問題であったりする。

こういう場合はプリンタのメーカー(キャノンとかエプソンとか)に聞いた方がいいんです。

メーカーだとある程度は無料で対応してくれるし。

うちのようなPC関連のサポート会社に聞くと有料なんでこれは耳寄り情報では?


もしこのブログを見ているような人で印刷できないという人は是非プリンタメーカーに電話を。



そして2番目に多いのは「上手くインストールできないあせるという話。

これは最新版の年賀状ソフトならメーカーでサポートしているし(ただこの時期電話が繋がりにくい)、ちょっとPC分かる人がいれば結構出来たりしちゃうもの。


次は「エラーmsgが出る爆弾というもの。

こればっかりはネットで調べても限界あるし、第一ネットで調べるような人はサポート会社に電話はしてこない。

エンジニアの人たちもこういう依頼はやる気が出るそうです。

本当はこういう依頼ばっかだともっと感謝される仕事なんだろうな…、というのがコールセンターで働く人間の呟きです。

忘年会…と言っても皆で何かしたって1回だけ。

別に年を忘れるほど忙しかった集まりってワケではないんだけど。

そういう集まりの飲み会が昨日ありました。

内定者宇宙人だけでの飲み会。


当然のように場所は新宿(会社がある場所なので…)。

3時間で4000円という店を幹事が見つけてきました。

しかも場所が新宿の西から南ということもあって店の営業時間と上手く合わさって4時間ぐらいいたべーっだ!



内定者と会うときっていつも思うんだけれど、色んな人がいるなあ日の出

飲むとその人の印象とかよく出るけど、飲まずにインターン先で会ってちょっと話したときでも本当にそう思う。


自分は性格的なものなのか、ある程度の期間はずっと軸になるものを持っていたい

今で言えばインターン(というかバイト?)を中心に自分の生活を回す。

その中で遊んだり大学行ったりとにかく他の予定を入れてるっていう感じビル


内定者の中には常に違うことをやっていたいという感じの人間がいて、そいつに会うと結構色々な話を聞く。

自分じゃ絶対考えられないような休日走る人の過ごし方をしていたりして面白い。

でも自分がその生活をしたら空しくなると思ってしまったり。

というか自分には「合わない」てやつかな。


また、「成長」っていう考え方にも違いがあったりする。

個人的には何か形となって成果を挙げるというよりも色々なところにアンテナを張っておいてその時にインプットしたものを違う時に自分なりにアウトプットできた時に成長を感じる。

さっきとは矛盾しているかもしれないけど軸を持っていたいと思う分それだけしか出来ない人間になりそうなのが怖くて出来るだけ幅広い自分をつくっていきたいと思うのかもしれない。

今で言えば大学で教わったことを自分なりに消化したと思えたときにそう思うアップ


内定者の中に形にこだわった成長を挙げる人がいる。

実際に本人が言っているわけではないけど、話を聞いていると自分と違う部分が大きく見えてくる感じなんだけど。

「とりあえず3年勤める。その中で自分なりにこれといった成果を出したい王冠1

うちの会社はベンチャーだからその姿勢は結構なんだと思うし、社長もそういうのを求めている部分はあると思う。

でも自分はそういう風に考えられない。

むしろそういう風に考えている彼には心からすごいと思う。



来年から同じ職場で働くことになる人達。

今のうちから結構話せて刺激を受けることができることには感謝している。

それもこれもイベント好きな幹事のおかげ。

彼には特に大きく感謝感謝。


そして今回結構盛り上がった価値観についての話題は「腕時計時計のつけ方」

自分は以前からルーズにつけるのが好きなんだけど、今回その意見に大賛成!っていう人を見つけた。

時間を確認する時に腕を振って時計を引き寄せる

そのフレーズが自分が思っていたのとドンピシャリ。

その反面、絶対きっちり付ける派!という人も。

う~ん、色んな人がいるにひひ

これまた1週間前の話になりますが、会社のクリスマスパーティークリスマスツリーがありました。

このイベントは人事の応援により内定者が主催する形だったので自分たちが主催ということでした。


このイベント、開催の一週間前に「主催やって」と言われました。

その時点で決まっていたのはパーティー会場のみあせる

何をやるとか全く決まっていない状態でほとんど丸投げ。

この時点ではどうなることやら、と思っていましたガーン




結果から言えばキラキラ大成功キラキラかな。

良かったと言ってくれる人もいたし盛り上がったのでよしとしましょう。

参加者も最初は少ないかなと思ったのですが参加賞として「特別スイーツケーキ」があるという宣伝文句もあり結構集まってくれました。


目玉はゲームやオークションなどに出てくる商品でした。

WiiやiPod nanoからダイソンの掃除機といった高価なものから社長やキャラの濃い役員の顔がプリントされたTシャツといった笑える商品まで選り取り見取りでした。

個人的にはフェラガモのネクタイ欲しかったな。

こういう時でないと手に入らないからね。


パーティーの最中は意外と自分も楽しんでました。

始まる前や最初の頃はクロークへの誘導やビール運びなど色々やりましたが、さすがに楽しみたくて。

美味しいもの食べたりチョコレート飲みまくったりカクテルグラス(この店の売り文句が「ドリンク300種類」なので)、前いた部署の人達と久しぶりに話をしたり…。

一年上の先輩たち(今年の新卒)達とも話をしました。

その合間に一応の仕事としてデジカメフル活動とかありましたが、個人的にも充実の3時間でした。


司会をやった内定者はフラフラでしたが、彼のおかげという一面もあります。

お礼として今度ベロベロに飲ませる計画が裏で進行しているとかいないとか…にひひ



そして参加賞として「特別スイーツ」が配られるという宣伝がありましたが、これはドラ焼きでした。

なぜ特別かというと会社のロゴマークが印刷されているから。

パーティーの後にバイトに行ったら「騙された(笑)」と言われましたニコニコ