sororiheatのブログ
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それが貧しい国の子供ならなおいい

幸せというのは


待つんじゃなくて


貰うんじゃなくて


こちらから提供するものなんだと


知った


そして


それで


自分も幸せなんだと


知った



可能性の話



僕のしたことが


誰かの記憶に


それが知らない人の記憶に


なったらすごい


むずかしいことだけど


そうでもないかもしれない


人の記憶に刻まれるのは


刻むことができるのは


嘘みたいなパフォーマンスの


テレビの歌手じゃない


それは


本当に記憶に残るのは


あんな安っぽい歌詞ではなく


誰かが誰かに


純粋に


単純に


何かを与えること


貰うのは笑顔だけで


だけだから


素晴らしいんだと思った


たぶん



記憶に残るかもしれない


という


可能性をつくれた


ということが


ものすごいことだと思う


それを


世界規模でできたら


もっとすごい


よね



僕は


世界の


1人でもいい


小さな子供が


名前なんて覚えてもらわなくてもいい


小さな子供の


記憶にのこりたいな


と思う


1人でもいいんだ










それより早く子猫を飼いましょうよ

clammbon/便箋歌

http://jp.youtube.com/watch?v=15BlmqNqKbo


「さて、

 あなたはあいかわらずダメダメなひとね。

 ハラハラさせられっぱなしで、

 困ったもんです。

 マイペースとか、マイワールドとか、

 それってきっと、

 うん、

 変われない自分への言い訳です。」



「とはいえ、そんなあなたも

 なかなかやっています。

 まだ見ぬあなたに、

 あなたに、

 期待しています。

 あらゆることがわたしたちを待っています。

 はい、

 そろそろ腹をくくってみませんか?」




仕切りなおし

また

あしたから

あしたから

腹をくくって

ひとつずつ

ひとつずつ

あしたから


その前に

星をみにゆく

いまから

旅に出る理由

くるり/ハイウェイ




SLに乗って

どこかにゆきたい

弁当を膝にのせて

両に1人きりで

山を

橋を

トンネルを

ぐんぐんゆきたい

北へ
北へ


最近

洋風かぶれの生活だから

和な感じでゆきたい

ポットにお茶入れたり

漱石読んでみたり


でっかい

茶色の真四角の

紐でとめたりするような

スーツケース買って

北へ
北へ


夜は

窓から星みて

毛布くるまって

賢治的な

旅がしたい


車掌は

もちろんヒゲで

ハサミみたいな

切符パチンての持ってて

無口で

眼鏡で

次の昼は

食堂車でカレー食べたりして


北へ
北へ





北へ
北へ
北へ
北へ


SLて
現役で走ってるとこ
あるのかな